SC開発・運営、テナント出店に関わるご担当者 必見!
変化する事業環境を踏まえ、これからの時代ではどうやって稼ぐのか?
今後のショッピングセンタービジネスが進むべき方向性と選択肢について、業界を熟知した講師が独自の目線から解説します。
ショッピングセンター業界は、人口減少やEC拡大に加え、長期賃貸借モデルと市場環境の乖離、新リース会計基準への対応、生産性向上の限界など、事業の前提そのものが大きく変化する時代を迎えています。
本セミナーでは、「モノからコトへ」や「テナントミックス」といった従来の議論を超え、SCの収益構造・運営モデル・契約のあり方を根本から見直します。未来予測や成功事例ではなく、「どこに投資すべきか」という経営判断の視点から、次世代のSCビジネスを考える実践的なヒントをお届けします。
■本講座で学べること・得られること
①中長期視野でSC・商業施設のビジネスモデルを考えられる
②自施設の環境に応じた次世代SCモデルのイメージが掴める
③有識者・専門家目線のSCビジネス将来像が知れる
講師紹介
西山 貴仁
株式会社 SC&パートナーズ 代表取締役
東京急行電鉄(株)に入社後、土地区画整理事業や街づくり、商業施設の開発、運営、リニューアルを手掛ける。2012年(株)東急モールズデベロップメント常務執行役員、渋谷109鹿児島など新規開発を担当。2015年11月独立。現在は、SC企業人材研修、企業インナーブランディング、経営計画策定、百貨店SC化プロジェクト、テナントの出店戦略策定など幅広く活動している。小田原市商業戦略推進アドバイザー、SC経営士、宅地建物取引士、(一社)日本SC協会会員、青山学院大学経済学部卒。
セミナープログラム
1.SC・商業施設を取り巻く環境変化
・人口減少・EC・工事費高騰など
2.なぜ問題は市場環境ではなく 「前提崩壊」 なのか?
・新リース会計基準の求める賃料モデルの変革
・長期の建物賃貸借契約の限界
・人手不足によるSC(店舗)運営の崩壊
・現在のSCが変われない理由
3.ショッピングセンターに残された「3つの選択」
・続ける選択(維持・改善)
・変える選択(構造転換・変革)
・やめる選択(延命・終焉)
4.次世代SCモデルの実像 「5つの方向」から考える
①現状追認モデル ー不動産賃貸業の継続と改善、提供価値とデータ分析
②自己投資モデル ー短期回収モデル、建物賃貸借契約からの離脱
③出資配当モデル ー不動産業から金融業へ、利益分配モデル
④EC‐SCモデル ーECプラット・フォーム統合型SCモデル
⑤終活モデル ー延命、継続限界、次へのステップ
5.本質的な問い 「SCはどうやって稼ぐのか?」
・場所(賃料)、売上(商流)、利益(投資)
6.最終意思決定フレーム 「SC事業継続の是非」
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。
開催概要
- 開催日時
- 2026年11月18日(木) 13:30~15:50
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 22,000円(税込)
- セミナーNo.
- 2417035
