セミナーについて
人手不足やスタッフの定着・育成、店舗体験のばらつき、業務負担の増加、DX・AIへの対応など、いま店舗を取り巻く環境は大きく変化しています。
一方で、本部やメーカーが提供するマニュアル・ツール・研修などの販売支援が、必ずしも現場の行動変容や実践につながっているとは限りません。「支援はしているものの、なかなか現場に浸透しない」「店舗の販売力向上につながっているのか分からない」。こうしたご相談を、私たちは数多くいただいています。
本セミナーでは、いま店舗が抱える課題を「人材」「店舗体験」「店舗運営」の3つの視点から整理し、「顧客体験を高めるVMD・接客」「AIを活用した生産性向上」「スタッフの主体性を引き出す人材育成」という3つの切り口から、これからの店舗販売支援のあり方を考えます。
単に「支援する」のではなく、「店舗が自ら成果を生み出せる状態をどうつくるか」という視点から、これからの販売支援に求められる考え方と、現場で活かせる具体的なヒントを、事例を交えてご紹介します。
ご受講対象者
- 小売業・メーカー直営部門の本部(販売支援業務のご担当者)
- メーカーのリテールサポート担当(取引先支援のご担当者)
講師紹介
針谷 典幸
株式会社マーケティング研究協会 執行役員
大学卒業後、大手小売業へ入社。販売・マネジメントの実務経験を経て、VMD、販促、スタッフ教育に携わる。その後、マーケティング研究協会へ入社。小売店舗のマーケティング・マネジメントに関する実務研究を行いながら、様々な業種小売業、メーカーに対して、販売戦略、組織開発、人材育成を支援している。
セミナープログラム
1.いま、店舗で何が起きているのか?
ー「人材・店舗体験・店舗運営」の課題から読み解く
・人材の課題(人手不足、採用・定着・育成のハードル、教育の属人化・スキル格差・モチベーション低下・業務負荷の集中)
・店舗体験の課題(CX・OMOへの対応、ブランド体験と店舗体験のズレ、VMD・売場づくり・接客のばらつき)
・店舗運営の課題(本部と店舗の連携・標準化と個店裁量のジレンマ・DX・AIの活用・マネジメントの複雑化)
・成果を出す店舗/成果が伸び悩む店舗。その差はどこにあるのか?
・改めて考える、店舗運営とは?これからの販売支援に必要な転換
2.イマ、求められている「販売支援」とは?
ー「教える・落とし込む」から「売れる状態をつくる」へ
POINT 1 販売戦略と「実行の仕組み」をアップデートする
POINT 2 AIの活用で「生産性」を高める
POINT 3 人材を育てるから「スタッフを巻き込む」教育へ
3.事例から学ぶ「販売支援のアップデート」
ー「最新事例を見る」から「現場が活きる支援」へ
CASE 1 顧客体験を起点にしたVMD・接客マニュアルの刷新
CASE 2 AIを活用した販売支援と店舗業務の生産性向上
CASE 3 エデュテイメントで「自ら学ぶ」店舗づくり
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- 本セミナーはテキストの送付はございません。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。 - 業種によってはお申込みをお断りする場合もございます。予めご了承ください。
開催概要
- 開催日時
- 2026年9月29日(火) 13:30~14:30
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- ご参加無料
1社につき3名様までお申込みいただけます
- セミナーNo.
- 0917079
