「脱感覚」 戦略・目的にあったデザイン制作のハウツー!
戦略や目的に沿ったデザイン制作の進め方や
適切な判断ポイントをケーススタディから実務的に学びます!
商品パッケージ、Webサイト、SNS、パンフレット、販促ツール、店頭POPなどの企画制作を担当するマーケター・制作担当者・デザイナーにおすすめ!
商品パッケージ、Webサイト、SNS、パンフレット、販促ツール、店頭POPなど、あらゆるブランディング・プロモーション活動において、デザインは成果を大きく左右する重要な役割を担っています。
どれほど優れた製品やサービスであっても、顧客に対して一貫性のあるコミュニケーション設計ができなければ、ターゲットに正しく認識されず、共感を得られず、成果的な販売にも結びつきにくくなります。
「ターゲットに響くデザイン」「ブランディングに効くデザイン」「売るためのデザイン」をどのように生み出すかは、依然として感覚的であったり、デザイナー次第になりやすいのが実態であり、マーケティング担当者の企画内容や業務の進め方も経験則的な要素が大きく、実践的に学ぶ機会は限られています。
本セミナーでは、マーケティング課題、戦略に沿って制作物のデザインに落とし込む業務にフォーカスし、ズレやすいポイント、マーケターとデザイナーの連携、判断と社内調整などのあるあるな場面をピックアップし、ケーススタディを通じて「良いデザイン」をアウトプットするための考え方を学びます。
同じような課題を抱えた参加者同士の意見交換や、プロ目線での講師からのフィードバック、アドバイスを通じてハウツーやヒント・経験値を掴み、実践力を養成します。
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【ご優待】 |
講師紹介
ウジトモコ
株式会社 ウジパブリシティー CEO
戦略デザインコンサルタント、アートディレクター、Adobe Community Experts
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994 年ウジパブリシティー設立。
デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる視覚マーケティングの提唱者。2025 年より公益社団法人日本広報協会認定アドバイザーとして主に行政機関のデザイン研修講師を担当。現在は、老舗やスタートアップなどの海外向けリブランディングやエシカル商品の開発などにも携わる。デザイン書の執筆多数。日本デザイン学会会員。
セミナープログラム
1 デザイン制作業務のフロー
・マーケティング課題・戦略を制作物に落とし込むポイント
・媒体の位置づけとデザインの相性
・制作フローにおいて「ズレ」が生じやすいポイント
・多くのマーケター、デザイナーを悩ませること
2 ケーススタディ①
「マーケティング戦略の具現化の仕方」
・デザイン以前に明確にしておくべきマーケティング課題
・ターゲットインサイトとデザインの軸
・クリエイティブブリーフの作り方
3 ケーススタディ②
「マーケター・デザイナーの連携」
・デザイナーにどこまで情報を開示するか?
・イメージや感覚に依りすぎないディレクションノウハウ
・デザイン案の評価とフィードバックのポイント
4 ケーススタディ③
「制作物のデザインの評価と判断」
・社内の合意形成を進めるコツ
・マーケティング戦略とデザインの整合性
・デザインのロジックとエビデンス
5 成果を生み出すデザインづくりとは?
・目的達成のために機能する設計
・最も難しい情報の優先順位
・デザインマネジメントに必要なデザイン原則とその応用
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーはZoom社ミーティングを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- テキストを郵送にてお送りいたします。
開催概要
- 開催日時
- 2026年8月26日(水)13:30~16:30
- 会場
- ★ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 33,000円(税込)
- セミナーNo.
- 0617094
