本セミナーについて
バイヤーとの関係性を高める、強くする営業活動のポイントをお伝えします
得意先の規模が大きくなればなるほどバイヤーの意思決定は組織的・論理的に、要求される提案や条件の水準も高くなっています。
また、バイヤーは生産性を求められるようになり、いままでよりも商談の回数が減った、時間が短くなった、ということも良く伺います。
提案を準備する時間やエネルギーはかかる上に、接点は少なくなってしまう。結果的にバイヤーとの関係性が一向に前進しない…。
以前よりも営業活動が難しい環境になっているとお感じになられる方も多いのではないでしょうか?
本セミナーでは、いまも現役で大手メーカーで勤務され、小売業への営業活動の状況を日々目の当たりにしている講師が、昨今のバイヤーのインサイトに基づいた採用率を高める提案の作り方はもちろん、提案の良し悪しだけでは決まらないバイヤーとの関係性の高め方についても解説します。
関係性を高めるには、まずは自分が一歩でも二歩でも歩み寄ることから。
その「一歩」「二歩」に効果的な活動のポイントをぜひご業務でお役立てください。
このような方におススメのセミナーです
- バイヤーから納価やリベートなどの条件ばかり要求されてしまう方
- 条件商談を抜け出して、自分から提案を仕掛けていきたい方
- バイヤーとの距離感が一向に縮まらないと感じている方
- 社内の営業スタイルを課題解決型に変えていきたい方
講師紹介
田中 勇司
田中イノベーション経営研究所 代表
中小企業診断士
大学卒業後、大手メーカーにて量販チェーン向け営業に従事。営業現場での成功や失敗を数々経験したのち、本社の営業支援スタッフとして約20年間、POSやID-POS等の各種データ分析に基づき、提案ストーリー構築、店頭施策開発など営業現場の支援を行っている。他にも、D2D型カテゴリーマネジメントの推進、プロジェクトリーダーとして社内の営業支援システムの構築に貢献。現在も現役で大手メーカーに勤務しながら、これまでの経験を活かして、コンサルティングや執筆、セミナー講師など多方面の活動を行っている。
現役のメーカースタッフの私が日々感じている営業活動への危機感と、現場経験に基づいたバイヤーとの関係構築のポイントをお伝えします
セミナープログラム
1.現役の営業支援スタッフの講師が語る
「私が感じる劇的な商談環境の変化と危機感」
・小売業の変化と、商談への具体的な影響
・「大手だから」「中小だから」は関係ない
・このままでは相手にされなくなってしまう営業活動
2.バイヤーがメーカーの営業担当者に期待すること
・カテゴリーの“プロ”の視点や情報
・担当カテゴリーの予算やKPIに貢献する提案
・バイヤーのKPIとは?
・日々来店されるお客様に買っていただくためのPDCAを回すパートナー
3.採用率を高める提案の作り方
・バイヤーが本当に知りたいことは「商品の良さ」ではない
・「提案を受ける側」であるバイヤーのインサイト
・提案の章立て(ストーリー)とそれぞれの章で伝えるべき要素
・短時間で刺さる、提案書作成のポイント
4.提案“だけ”では採用率は上がらない
バイヤーとの関係性が高まるPDCAの回し方
・採用後こそ勝負 信頼されるメーカーとそうでないメーカーの差
・PDCAが回るようにするためには
・採用商品の初動や施策の効果検証の指標例
・多忙なバイヤーが「助かる!」と感じる日々の情報共有
・情報提供は簡単なものでOK 素早く、手数を多くが重要
・結局はバイヤーも人 頑張ってくれるメーカーを担ぎたくなる
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- テキストを開催1週間前をめどに発送いたします。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。
開催概要
- 開催日時
- 2026年10月27日(火) 13:00~17:00
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 33,000円(税込)
- セミナーNo.
- 0717165
