セミナー情報受付終了

企画が動く!動かす!!

強い商品コンセプト作りと
社内外をうまく動かす
リサーチ&企画の判断基準の考え方

オンライン

2026.05.21.Thu.  | 13:00~17:00開催

  • 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。

本セミナーについて

■ 実務経験 × 学術研究 マーケティングを究めた講師が解説

大手日用品メーカー(ライオン)にてマーケティング実務を28年間、その後大学で12年間マーケティングの実践研究をしてきた講師が「商品企画」をテーマに分かりやすく解説いたします。


■ 「これ良さそう」「これならいける」“人を動かす”商品企画の進め方

商品を企画する際には多くの関係者はもちろん、商品を手に取ってもらう生活者に実際に「イイね」と感じて、行動していただく必要があります。
・生活者に、手に取って、買って、使って、リピートしてもらう
・社内外の関与者(上層部や営業、取引先など)にも納得して、動いてもらう
このように、“人に動いてもらう”ためには「共感」が非常に重要になります。

「共感」の獲得には、単にアイデアの面白さだけでは不十分で、ロジカルな展開や仕掛け、仕組みが必要なのです。
共感獲得の考え方を事例を使いながらご説明いたします。


 「これで行く!」「もう一度練り直し」の判断基準づくりとリサーチの進め方

商品企画にほぼ必ずついて回るリサーチですが、「結果をもとに判断しているが、基準が正直曖昧になっている」というご相談がとても多くなっています。
また、基準があればまだ良いのですが「毎回基準が違い、検証できない」というケースもよくあります。
意思決定をスムーズかつ効率的に進めるために、基準は明確に設定することが重要ということは分かっていても、なかなか実際に基準を作り、運用し続けるということは難しいようです。


本セミナーでは、講師が実際に大手メーカーで基準作りをした事例などもご紹介しながら、リサーチを活かした商品企画の進め方について、ご説明いたします。
データを使用して、ブレない判断を行い、社内外を動かすポイントをご理解いただけます。



<ご参加のススメ>

・商品企画部門の方
・マーケティング関連部門の方



<前回(2025年)参加者のお声>※大手日用雑貨メーカー

・自社の商品企画の進め方が合っているのか、他にもやり方が無いか参考のために参加した。
・セミナーで紹介してもらったコンセプトシートは、部内でも展開して、実際に使用し始めた。


※本セミナーでは、主に消費財の事例を中心に解説いたします

講師紹介

丸山 泰

オフィスまる。代表

日用品メーカーLION(ライオン) マーケティング実務経験:28年
熊本県立大学 教授 教育研究経験:12年

企業での開発&マーケティング実務を28年、大学でマーケティングやマネジメントの理論研究を12年、実践と理論の両輪からマーケティングにアプローチ。1985年東京工業大学大学院(理工学)を卒業後、ライオン(株)に入社。開発研究所で5年勤務後、マーケティング職に異動、マーケティング部門で市場リサーチ、商品企画、ブランドマネージャー、事業部長等を歴任。2013年より熊本県立大学総合管理学部教授。2025年3月定年退官。その間、企業や組織のマーケティングや人材育成に関わる多くのセミナーや講座を実施。2025年、マーケティング工房 オフィスまる。設立。

セミナープログラム

1.商品企画が進まない、よくある事象と原因

1)着目したアイデアに自信が持てない、生活者に響かない
2)社内、社外の関係者の理解と支援がなかなか得られない、説得できない
3)【壁①】 生活者の共感と動機を喚起する強い商品コンセプトができない
4)【壁②】 社内の意思決定がうまく行かない、リサーチが有効に使えていない


2. 「生活者」を動かす! 共感とアイデアで動かす、強い商品コンセプトのつくり方

1)商品コンセプトは、人(ターゲット)を動かすシナリオが必要
  ★事例で理解する 商品コンセプトのフォーマットとその内容
2)コンセプトに必ず含むべき、5つのポイント
  ①ターゲット ②インサイト ③RTB ④ベネフィット ⑤生活者目線でのカテゴリー
3)RTBで人を動かすための「(生活者を)洞察する」ポイント
4)ストーリーのポイントは「共感情報」
  ~人は共感で動く~ 


3.「社内外」をうまく動かす! リサーチの設計と活用

1)生活者のマスクドニーズ(隠れたニーズ)と生活の共感を探り出せ
  ~徹底した生活密着リサーチから、観察によるメンタルモデルを発見
2)社内外の理解は、アイデアではなく、そのストーリー&ロジックで獲得せよ
  ~リサーチによる“状況証拠”の積み上げが、ストーリーとロジックを強くする
3)エビデンスベースで行うためのC(コンセプト)/P(パフォーマンス)テスト
  ~社内の経験や知見を活かして、より確率の高い判断へ


4.成功確率を高める商品企画サイクル、プロセスのデザインについて

1)商品企画をマネジメントするための、意思決定フローとリサーチ体系
2)★実際の事例:商品開発体系(ブランドマネジメント&リサーチ体系)の紹介
  ~意思決定の精度を高め、組織の成功確率を高める
  【参考】 よくある商品企画のリサーチの悩みと対策について
  ①n数はどう設定する?
  ②判断の基準値の設定
  ③リサーチ会社へのオーダー

ご受講にあたって/留意事項

  • 本セミナーはZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
  • お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
  • 本講座は期間限定アーカイブ動画の視聴が可能です。
    アーカイブ受講について ご視聴可能期間:

    5/25(月)~6/2(火)

    ※お申込みの方に別途ご視聴可能URLを送付いたします。録画、録音は禁止とさせていただきます
    ※ご質問はライブ配信時のみお受けいたします。また、ワーク実施中の動画はアーカイブではご視聴いただけません

開催概要

開催日時
2026年5月21日(木)13:00~17:00
 ※期間限定アーカイブ視聴が可能です
会場
★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
受講料
お一人様 33,000円(税込)
セミナーNo.
0617085
終了したセミナー

Pickup seminar

関連するセミナー

受付中

6月

16

マーケティング支援

少しのコツでこんなにインサイトが見える!
定性調査・インタビュー 超実践ノウハウ

~ “もったいない”定性調査からの脱却 ~

講師:山下 和美

受付中

6月

17

マーケティング支援

いまからでも充分間に合う!個人ワークで理解する

無料で使える生成AIで差をつける!
企画・提案業務のスマート化

環境分析からの仮説づくりが簡単に! サクッとスライド作成もできる!!

講師:金森 努

受付中

6月

19

マーケティング支援

法人営業でのAI活用
商談準備でAIを使いこなす

~情報収集・反論・切り返し~

講師:喜山 荘一

Pickup service

関連するサービス

マーケティング支援

BtoB企業の
マーケティング実態調査レポート進呈と
無料セミナー開催のご案内

調査レポート進呈中

マーケティング支援

食品メーカー・食品原材料・素材メーカー向け

業務用営業部門の高収益化支援 

マーケティング支援

マーケティング研修 マーケティング基礎編・実践編・営業部門向け

セミナーをお探しの方

お問い合わせ