- 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。
本セミナーについて
■ 実務経験 × 学術研究 マーケティングを究めた講師が解説
大手日用品メーカー(ライオン)にてマーケティング実務を28年間、その後大学で12年間マーケティングの実践研究をしてきた講師が「商品企画」をテーマに分かりやすく解説いたします。
■ 「これ良さそう」「これならいける」“人を動かす”商品企画の進め方
商品を企画する際には多くの関係者はもちろん、商品を手に取ってもらう生活者に実際に「イイね」と感じて、行動していただく必要があります。
・生活者に、手に取って、買って、使って、リピートしてもらう
・社内外の関与者(上層部や営業、取引先など)にも納得して、動いてもらう
このように、“人に動いてもらう”ためには「共感」が非常に重要になります。
「共感」の獲得には、単にアイデアの面白さだけでは不十分で、ロジカルな展開や仕掛け、仕組みが必要なのです。
共感獲得の考え方を事例を使いながらご説明いたします。
■ 「これで行く!」「もう一度練り直し」の判断基準づくりとリサーチの進め方
商品企画にほぼ必ずついて回るリサーチですが、「結果をもとに判断しているが、基準が正直曖昧になっている」というご相談がとても多くなっています。
また、基準があればまだ良いのですが「毎回基準が違い、検証できない」というケースもよくあります。
意思決定をスムーズかつ効率的に進めるために、基準は明確に設定することが重要ということは分かっていても、なかなか実際に基準を作り、運用し続けるということは難しいようです。
本セミナーでは、講師が実際に大手メーカーで基準作りをした事例などもご紹介しながら、リサーチを活かした商品企画の進め方について、ご説明いたします。
データを使用して、ブレない判断を行い、社内外を動かすポイントをご理解いただけます。
<ご参加のススメ>
・商品企画部門の方
・マーケティング関連部門の方
<前回(2025年)参加者のお声>※大手日用雑貨メーカー
・自社の商品企画の進め方が合っているのか、他にもやり方が無いか参考のために参加した。
・セミナーで紹介してもらったコンセプトシートは、部内でも展開して、実際に使用し始めた。
※本セミナーでは、主に消費財の事例を中心に解説いたします
講師紹介
丸山 泰
オフィスまる。代表
日用品メーカーLION(ライオン) マーケティング実務経験:28年
熊本県立大学 教授 教育研究経験:12年
企業での開発&マーケティング実務を28年、大学でマーケティングやマネジメントの理論研究を12年、実践と理論の両輪からマーケティングにアプローチ。1985年東京工業大学大学院(理工学)を卒業後、ライオン(株)に入社。開発研究所で5年勤務後、マーケティング職に異動、マーケティング部門で市場リサーチ、商品企画、ブランドマネージャー、事業部長等を歴任。2013年より熊本県立大学総合管理学部教授。2025年3月定年退官。その間、企業や組織のマーケティングや人材育成に関わる多くのセミナーや講座を実施。2025年、マーケティング工房 オフィスまる。設立。
セミナープログラム
1.商品企画が進まない、よくある事象と原因
1)着目したアイデアに自信が持てない、生活者に響かない
2)社内、社外の関係者の理解と支援がなかなか得られない、説得できない
3)【壁①】 生活者の共感と動機を喚起する強い商品コンセプトができない
4)【壁②】 社内の意思決定がうまく行かない、リサーチが有効に使えていない
2. 「生活者」を動かす! 共感とアイデアで動かす、強い商品コンセプトのつくり方
1)商品コンセプトは、人(ターゲット)を動かすシナリオが必要
★事例で理解する 商品コンセプトのフォーマットとその内容
2)コンセプトに必ず含むべき、5つのポイント
①ターゲット ②インサイト ③RTB ④ベネフィット ⑤生活者目線でのカテゴリー
3)RTBで人を動かすための「(生活者を)洞察する」ポイント
4)ストーリーのポイントは「共感情報」
~人は共感で動く~
3.「社内外」をうまく動かす! リサーチの設計と活用
1)生活者のマスクドニーズ(隠れたニーズ)と生活の共感を探り出せ
~徹底した生活密着リサーチから、観察によるメンタルモデルを発見
2)社内外の理解は、アイデアではなく、そのストーリー&ロジックで獲得せよ
~リサーチによる“状況証拠”の積み上げが、ストーリーとロジックを強くする
3)エビデンスベースで行うためのC(コンセプト)/P(パフォーマンス)テスト
~社内の経験や知見を活かして、より確率の高い判断へ
4.成功確率を高める商品企画サイクル、プロセスのデザインについて
1)商品企画をマネジメントするための、意思決定フローとリサーチ体系
2)★実際の事例:商品開発体系(ブランドマネジメント&リサーチ体系)の紹介
~意思決定の精度を高め、組織の成功確率を高める
【参考】 よくある商品企画のリサーチの悩みと対策について
①n数はどう設定する?
②判断の基準値の設定
③リサーチ会社へのオーダー
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーはZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
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本講座は期間限定アーカイブ動画の視聴が可能です。
アーカイブ受講について ご視聴可能期間:5/25(月)~6/2(火)
※お申込みの方に別途ご視聴可能URLを送付いたします。録画、録音は禁止とさせていただきます
※ご質問はライブ配信時のみお受けいたします。また、ワーク実施中の動画はアーカイブではご視聴いただけません
開催概要
- 開催日時
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2026年5月21日(木)13:00~17:00
※期間限定アーカイブ視聴が可能です
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 33,000円(税込)
- セミナーNo.
- 0617085
