セミナーについて
このような方におすすめのセミナーです
- ウェルネスフード市場の動向や最新トレンドを把握したい
- 競合と差別化できる独自の切り口や訴求ポイントを見つけたい
- どのニーズを狙うべきか、ターゲットの考え方を整理したい
- 成功・失敗事例から具体的な学びを得たい
近年、高齢層から若年層まで健康意識が高まり、ウェルネスフード市場は大きく拡大しています。
しかし、機能性表示食品・サプリメントをはじめ商品が多様化し、競争は一層激化しています。
このような環境下で自社商品を選ばれる存在にするには、
市場ニーズを正しく捉える視点と、科学的根拠(エビデンス)に基づいた価値の示し方、そして独自性のある切り口が不可欠です。
本セミナーでは、食品メーカーでの研究開発およびウェルネス領域での商品開発に携わってきた“食と健康の専門家”が、
・市場全体像の理解
・エビデンスの正しい読み解き方
・差別化につながる訴求の視点
・AIを活用したリサーチの効率化
を体系的に解説します。
さらに、国内外の豊富な事例をもとに、「市場ニーズ」「科学的根拠」「独自性」の3つの観点から、新しい商品の開発や既存商品のブラッシュアップにつながる、実践的なヒントをご紹介します。
ウェルネスフード領域で新たな可能性を探りたい方、自社商品の価値を再定義したい方にも、明日から使える知識が得られるセミナーです。
本セミナーはアーカイブ視聴が可能です
本セミナーは「アーカイブ動画付き」で期間限定で視聴が可能です。
ライブ配信での復習や本編に予定が合わない時など是非ご利用ください。
■ご視聴可能期間:3/26(木)~4/2(木)
※お申込期限は3/27(金)17:00までとさせていただきます。
3/25以降のお申し込みはこちらまで ootake@marken.co.jp)
※お申し込みの方に別途ご視聴可能URLを3/26(木)より順次お送りさせていただきます。
※アーカイブのみでのご受講の方にもお申し込み後にテキストを郵送いたします。
※当日のライブ配信の内容と同様、録画・録音は禁止とさせていただきます
※ご質問はライブ配信時のみお受けいたします。予めご了承ください
講師紹介
藤橋 ひとみ
株式会社フードアンドヘルスラボ 代表取締役
管理栄養士(医学博士)
東京大学大学院医学研究科修了。食品メーカーでの研究開発職、ウェルネス分野のベンチャー企業での新商品開発等の業務を経験し、独立。商品開発コンサルティング、メディア出演、講演活動、レシピ開発、栄養健康情報の監修など幅広く活動中。
セミナープログラム
1.異業種からの参入が相次ぐ「ウェルネスフード市場」の全体像と最新トレンド
1)ウェルネスフード市場の定義と成長背景(国内・海外動向)
「予防医療・セルフケア需要の高まり」 と「海外からのインナービューティー潮流」
2)カテゴリー別でみる 今注目されている商品コンセプト
(食品/飲料/サプリ/機能性素材)
3)消費者の潜在的ニーズを捉える
ニーズの変化と購買行動の特徴(年代別・ライフスタイル別)
「美味しさと健康の両立志向」にみられる購買行動とは?
4)最新の市場トレンドを押さえる情報収集法
(公的データ/調査レポート/展示会/SNS)
2.ウェルネスフードならではの商品開発に活かす 「エビデンス」と課題の捉え方
1)企画書に裏付けを持たせるためのエビデンスの種類
(機能性表示/臨床試験/既存研究活用)
2)差別化につながる研究データの正しい読み解き方
(有効量・試験デザイン・対象集団)
3)ビタミンCは加熱するとどうなる?
加工・保存による栄養素の変化と商品品質への影響
4)見落としがちなよくある誤解と注意点
「なんとなく健康そう」に潜むリスク
3.ウェルネスフードにおける他社と差別化を生む新しいネタの探し方
1)国内外での成功事例と失敗事例(食品/飲料/機能性素材)
ヒット商品に共通するのは“食習慣に自然に入り込む設計”
2)既存商品が少なく伸びしろの大きい“未開拓市場”を見つける視点
「シニア×プロテイン」「男性向け美容フード」「子どもの集中力サポート」 他
3)異業種・異分野からのアイデア発想法
「アウトドア×高栄養食」「化粧品発想の“インナービューティー”」 他
4)収集したネタを“アイデア”に変えるための情報整理法
そのまま使える「“アイデアの種”シート」
4.ウェルネスフードの既存商品ブラッシュアップポイントを整理
1)“気づき”が改善案につながる 「既存商品の“強み・弱み”分析シート」
2)競合比較から見える差別化ポイントの抽出法
3)乳酸菌素材の事例などから見る
機能性・成分訴求の再評価(エビデンス再検証)
4)パッケージ・ネーミング・訴求コピーの改善事例
“健康感ゴリ押し”から“おいしさ+健康”への変更で売上改善!
5)製造工程や保存条件の最適化による品質向上
6)ブランドストーリーの再構築でファンを増やす方法
「機能性訴求一辺倒」から「ライフスタイル共感ストーリー」へ
5.AI活用によるウェルネスフードの商品企画・マーケティングの効率化
1)AIを活用したリサーチの効率化 (トレンド分析/論文検索)
2)事例でみる アイデア発想・コンセプト作成におけるAI活用法
3)押さえておくべきAIを使うときの注意点(情報の信頼性・倫理的配慮)
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。 - 本セミナーはアーカイブ視聴でもご受講いただけます
開催概要
- 開催日時
- 2026年3月25日(水) 13:00~17:00
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです(アーカイブ視聴期間あり)
- 受講料
- お一人様 33,000円(税込)
- セミナーNo.
- 0617081
