本セミナーについて
このような方におすすめのセミナーです
- 差別化を狙っても、結局どこかで見た商品になってしまう
- 良いアイデアなのに社内で納得・共感してもらえず評価されない
- 出たアイデアを、実現可能な案に落とし込めない
実は、ヒット商品の多くは、
“まったく新しい発想”ではなく、
形・色・使い方・素材を一部だけ変えるといった小さな工夫から生まれています。
さらに、消費者の不便や悩みに対して、
「こんな商品が欲しかった!」と共感させることが、同質化競争の中で選ばれる鍵になります。
本セミナーでは、数々の受賞歴・ヒット商品を手がけてきた講師が、
・“こんなのが欲しかった”と言われるアイデアの出し方と評価方法
・社内外で一瞬で伝わる「見せ方」
・アイデアを実現可能な企画に落とし込む思考プロセス
を、文房具や日用品、菓子などの豊富な事例とともに解説します。
本セミナーはアーカイブ視聴が可能です
本セミナーは「アーカイブ動画付き」で期間限定で視聴が可能です。
■ご視聴可能期間:7/17(金)~7/24(金)
※セミナーにお申込みいただいた方には、別途アーカイブ動画視聴用を7月17日よりお送りします
※アーカイブのみでのご受講の方にもテキストを郵送いたします
※当日のライブ配信の内容と同様、録画・録音は禁止とさせていただきます
※ご質問はライブ配信時のみお受けいたします。予めご了承ください
講師紹介
いしかわ かずや
アイデアクリエイター
2016年にヤフー株式会社に新卒入社し、PayPayや自社ブランディングに携わる。
現在は企業に勤めながら、アイデアクリエイター活動として様々な活動を実施。デザインコンペの受賞歴は9割以上。コクヨデザインアワード2020ファイナリスト、サンスター文具文房具アイデアコンテスト2年連続受賞、シヤチハタコンペ(第12回・第13回・第16回・第14回4度の受賞)などの商品アイデアコンペでの実績も多数。またアイデアクリエイターとして自身のアイデアをSNSに投稿し続け、現在のSNSフォロワーは50万人以上。
各メーカー企業と共同で商品開発しながら販売戦略やマーケティングなどの支援も行なっている。ロフトや各メーカーとコラボしながらコラボ商品を企画販売。ロフトで発売したランチグッズは売上1位を獲得。全国のラウンドワンでプライズ商品として発売したペリカンポシェットは、発売から数日で売り切れ店舗続出。アイデア発想本も2冊出版(ありそうでなかったアイデアのつくり方 / なんとかするアイデア)し、メディア出演も多数あり。
現在の商品化に加え今後もたくさんの話題を狙う商品を発売していく予定。
プログラム
1.アイデアの質はここで半分決まる!~共感される消費者ニーズの見つけ方~
1) アイデアを考える前に重要なのは「どんな消費者ニーズ」で考えるか
2) “共感される消費者ニーズ”の見つけ方と判断基準
~「どんな悩みや不便を解決しているのか?」に共感が生まれる~
3)「人」×「シチュエーション」で“消費者ニーズのブルーオーシャン”を探す
4) 日常・売場・SNSに潜む消費者ニーズの見つけ方
2.アイデアの発想法と消費者に選ばれる視点での評価方法
1)アイデア脳が育つ“環境づくり”と“3つの習慣”
①ながら発想を行う②当たり前を疑う③ちょっと変えてみる
2)「ちょっと変える」発想法と個人演習
~かたち、色、素材、使い方の“一部だけ変える” ~
①「小さな工夫」で「大きな効果」を生むのが良いアイデア
②「こんな工夫で解決!?」と思わせる意外性が理想
事例紹介:菓子/日用品/文房具/他
3)「見立てる」発想法と個人演習
製品の特徴と共通モチーフを組み合わせて話題性向上
事例紹介:菓子/日用品/文房具/他
4)出したアイデアを「消費者に選ばれるか」の視点で評価する方法
3.社内で評価され、社外でも伝わるアイデアの見せ方
1) 社内で評価されるポイント
① 消費者ニーズで「共感」させ、解決策で「驚き」を与える
(消費者ニーズ=根拠 / 解決策=現実的な工夫)
② 1歩、2歩先の“ありそうでなかったアイデア”が常に歓迎される
③ “期待に応えるアイデア”と“裏切るアイデア”双方を準備
2) コンペで培った 企業が求めるアイデアの解釈の仕方
①“企業の状況整理”と“会社としてどう変わりたいのか”の把握が重要
②消費者ニーズとのギャップにヒントがある!
3)アイデアは“2秒で伝える”
①「説明しないと伝わらない」は良いアイデアとは言えない
②「タイトル+画像」で伝わるくらいが理想
③売場事例で学ぶ!アイデアを伝える言語化と視覚化の技術
~価値を“見立てる”で差別化/販促物、コピー、イラストで一瞬で伝える~
④「伝える」と「気にならせる」の違い
4)“良いアイデア”が受け入れられない時の対処法
①「消費者視点が不透明」「価値の根拠が不明」「前例がない」が壁になる
②“やってみなきゃわからない” VS “保証がほしい”のジレンマ
③「これならとりあえずやってみよう」と思わせる折衷案が鍵
④アイデアを実現可能な形へ落とし込むテクニック
受講にあたって
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。 - 本セミナーはアーカイブ視聴でもご受講いただけます
開催概要
- 開催日時
- 2026年7月16日(木)13:00~16:00
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 27,500円(税込)
- セミナーNo.
- 0617091
