- 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。
セミナー概要
メーカー上層部との商談に対する満足度が大幅に減少
~2025年小売業への「メーカーとの商談実態調査」より~
小売業のM&Aなどにより、1企業あたりの規模の増大と企業数の減少が進んでいます。
そのような中で、重点化した小売業との関係強化に向けて今まで以上に営業活動のリソースを割くことで組織的に「ダイヤモンド営業」を実現しようと志向されているメーカー様は多いものと見受けられます。
しかし、メーカーとしては関係強化を目論んで小売業との接点を強化したり、これまで以上に質の高い提案をしようとしているものの、その活動に対する小売業の満足度は必ずしも高くはないようです。
(当社実施: 2025年 小売業への「メーカーとの商談実態調査」より)
それでは、小売業との関係を深めるために、何を考え、どのような行動をすべきか、今回の特別セミナーでは、調査レポートや消費財メーカー様に対する支援経験などから、これまでの活動を見直し、これからを考えるためのポイントについてお伝えいたします。
来年度以降の営業戦略の検討や、その実現を担う皆様にご視聴いただき、今後の一助としていただければ幸いです。
このような方におすすめです
- 営業力強化の方向性についてお悩みの方
- 営業部門の部門長/支店長/マネージャー・リーダークラスの方
- 営業企画/営業推進スタッフ部門の方
- マーケティング/経営企画/人事部門など営業力強化に係わる方
講師紹介
塚本 和之
株式会社マーケティング研究協会
取締役
トレードマーケティング部 部長
大学卒業後、(現)花王グループカスタマーマーケティング株式会社に入社。営業担当として、広域量販チェーンを担当。小売業の課題解決を目的とした提案型営業を実践し、成功と失敗を経験。その後、株式会社マーケティング研究協会に入社。消費財メーカーのアカウント戦略立案とその実行のサポートや、次世代リーダーの育成に注力している。
プログラム概要
1.小売業から見たメーカー営業への期待と満足度
~2025年小売業への「メーカーとの商談実態調査」より
- メーカーの営業に対する小売業の期待
- 小売業が考える、メーカーとの商談に関する変化
- 組織的なダイヤモンド営業に対する満足度の変化
2.ダイヤモンド営業がうまく進まない理由
- 得意先の階層別の期待値や意思決定タイミングが理解できていない
- 上層部との接点をつくることが目的になっている
- 提案内容のアジェンダがバイヤーのみの商談時と変わらない
- 商品部以外の他部署の関心事や自社が「協働したいこと」が明確になっていない
- 小売業の商品部長クラスの本音
3. ダイヤモンド営業を前進させるポイント
- 何を実現するための”ダイヤモンド営業”なのかを明確にする
- 自社内の営業担当、管理職以上、スタッフの役割を明確にする
- 得意先理解を深めるポイントを改めて整理して、”共感ゾーン”を創造する
受講にあたって
- 本セミナーは「消費財メーカー様がご受講対象」のセミナーとなります。ご了承ください。
- 本セミナーは「テキスト送付」はございません
- 受講用のURLはメールにてお送りします
-
小売業対象の調査レポート進呈いたします
(小売業はメーカーに何を期待するか など収録)
開催概要
- 開催日時
-
2025年10月2日(木)14:00~14:40
※お申込みは10月2日 11:00まで
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- ご参加無料(1社3名様まで)
本セミナーはご受講対象を消費財メーカー様のみとさせていただいております。ご了承ください。
- セミナーNo.
- 0717146
