セミナー情報受付終了

変わる生活者と対応する小売業

食品スーパーなど 店頭で購入してもらうためのヒント

オンライン

2025.11.13.Thu.  | 13:00~16:00開催

  • 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。

本セミナーについて

本セミナーは開催が中止となりました。大変申し訳ございません。お申込みをいただいている方には個別にご連絡いたします。(2025.10.16)

■生活者にとって、実店舗の必要性は高まっている

オンライン化が進行する現代において、ネットスーパーなどECチャネルの存在感は間違いなく高まり続けています。
しかし、実は実店舗の必要性も高まっていると言えます。
オンラインでの商品購入が進めば進むほど、生活者にとって知らない商品が多くなるといえ、新しい商品と出会う場こそが実店舗であるということができるためです。


■買ってもらうためのヒント

上記のように、生活者にとって何かを購入する場所とその位置づけが徐々に変化している現在において、小売業側もそれに対応しようと様々な方針や施策を打ち出しています。

例えば、低価格PBの品ぞろえの拡充だけではなく、機能価値も高めた高価格帯のPBの展開などによって、「ならでは」として店舗を選択いただけるような取り組みであったり、リテールメディアなどの新しい販促手段も駆使して生活者に情報を届け、購入につなげるための動きなど、実に様々なことが展開されています。

それでは、これらのような小売業の対応に関して、生活者はどう反応しているのでしょうか。

例えば、PBについてはどう受け止めているのでしょうか。
また、値上げが続く中での価格と容量などについてはどうでしょうか。
買い物をする際の計画/非計画購買の仕方はどうなっているでしょうか。

変化する生活者を把握し、自社商品を「手に取ってもらい、買ってもらう」ために出来ることを考えるヒントとして、是非このセミナーをご活用ください。 

■小売業のデータに精通した講師が解説!!

・スーパー利用のされ方はどう変化しているか
・ネットスーパーとリアル店舗はどう使い分けられている?それぞれの行き来は?
・PBは生活者にどこまで受け入れられている?
・PBシェアが高すぎるとどうなる?
・最新販促は誰に響いているのか、店舗で買ってもらうには?
・販促の費用対効果をどう考えるか

このような方におススメのセミナーです

  • 主に消費財メーカーの方(営業、マーケティング部門など)
  • 小売業の方

講師紹介

中野 暁

中央大学商学部 准教授
専門:小売マーケティング、マーケティング・リサーチ (元インテージ チーフ・データサイエンティスト)

筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。
(株)インテージ 先端技術部 チーフ・データサイエンティスト、明治学院大学 経済学部 専任講師を経て、現職。これまでに日本商業学会賞 論文部門 IJMD優秀論文賞、日本マーケティング・サイエンス学会 若手研究者審査員特別賞IEEE/ACIS SNPD2022 Best Paper Award等を受賞。
著書:小売チャネル統合と顧客行動の科学ーリアルとオンラインをつなぐマーケティングの実証分析(千倉書房)
  ~リアルとオンラインを行き来する顧客行動について、過去の研究を体系的に整理し、データを用いた実証分析を展開
論文:PBシェアとストア・ロイヤリティの関係-COVID-19前後の日本市場における変化-, 行動計量学(共著)

セミナープログラム

1.生活者の購買チャネル(実店舗とEC・ネットスーパー)の使用状況の変化

1)どんな人が実店舗を多く使用するのか
2)実店舗とEC・ネットスーパーの相互利用の仕方
3)カテゴリー(主食・加工食品・お菓子・飲料・酒など)別の使い分けの実態
4)実店舗とECの購買チャネル選択のポイント


2.インフレ時代における購買動向

1)生活防衛意識の高まりから選択アイテムのスイッチが進む(NB→PB、量目変更など)
2)値上げに対する生活者の反応
3)実質値上げに対する生活者の反応(価格と容量の関係から考察)
4)外さない購買を後押しする、情報収集のさせ方
5)継続して購入してもらうためのヒント
  ~「あ、これ」、「いつもの」を想起させる


3.PB強化に対する生活者の反応

1)大半の小売業はPB強化を打ち出すが、生活者はどう受け止めているか
2)PBの構成比が店舗選択に与える影響(PBの役割)
3)PBの構成比が高い中で、NBの役割は?


4.計画・非計画購買の変化から、買ってもらうための仕掛けのヒント

1)リテールメディアの多様化の方向性~シニアも9割がスマホを使用する時代
2)モバイルマーケティングからAIマーケティングへ
3)買上点数をあげるためのポイント
  ~非計画購買の促進のために計画購買(買い物メモ)を上手く利用する
4)プロモーションの効果測定の妥当性を高める考え方
  ~メーカーとして費用対効果を考えるヒント
5)店頭での購買行動の変化に合わせた仕掛け(帯店時間と使い分け)


5.これから予想される実店舗、EC・ネットスーパーの動き

1)値上げを見越した品揃え、価格戦略の方向性
2)人は増えない時代に期待される、店舗に関する新技術(AI・メタバース)の動向
3)リテールメディアの進化の行方
4)AIは店舗、ECでどう活用されていくか。ヒトが関与する分野はどうなるか

ご受講にあたって/留意事項

  • 本セミナーはZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
  • お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
  • テキストを郵送にてお送りいたしますので、テレワークの方はご自宅等受け取れるご住所と電話番号をご記入ください。

開催概要

開催日時
2025年11月13日(木)13:00~16:00
会場
★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
受講料
お一人様 24,750円(税込)
セミナーNo.
0717144
終了したセミナー

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