セミナー情報受付終了

“意味がない・つまらない”と言わせない

社員が成長するための
社内研修・勉強会のつくり方 

対面・オンライン両形式で“学ぶ”効果を最大化させる設計・思考法

オンライン

2025.09.18.Thu.  | 13:00~17:00開催

  • 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。

本セミナーについて

本セミナーは都合により中止となりました。大変申し訳ございません。(2025.9.5)

このようなお悩みの方におすすめのセミナーです

  • 「新人若手研修」では座学がメインなので配属後にギャップがでてしまう
  • 「管理職研修」において対象者の知識や経験値に差があり、内容の設計が難しい
  • 定期的に「社内勉強会」を実施しているが、「何のために学ぶのか」という目的を受講者が明確に持っているか不安

社員一人ひとりの成長が、企業の持続的な成長に直結する現代において、社内研修や勉強会などの「学ぶ環境」の位置づけは大きく変化しています。

また、「学ぶ環境」の整備が十分でない企業様におかれましては、特に若手社員の定着率の低下といった問題に直面されるケースも少なくありません。

例えば、日常的に行われる商品説明などの「勉強会」では、知識のインプットが中心になりがちですが、受講者一人ひとりが、この学びをどう実務に活かすかという視点を持つことが求められています。

こうした状況の中、社内で行われる研修や勉強で、ただ多層的な学びの環境を設けるだけではなく、参加者の学びの効果を最大化させるための「設計の質」が、これまで以上に問われています。

実際に社内研修や勉強会を振り返ると「問いかけや投げ掛けもなく一方的にしゃべってしまった」というような学ぶ側の視点が欠けていることや、「せっかく実施しても、受講者の意欲が感じられない」、「受講者がそもそも研修や勉強会の目的を把握しないで参加していた」、「研修後の意識や行動に変化があまり見られない」など、こうしたお悩みを抱える担当者やマネジメント層は少なくありません。

本セミナーでは、「今までの研修や勉強会のやり方で良いのだろうか?」、「効果を最大化させるための重要な要素を見落としていないか?」といったお悩みに対し、具体的な構成例や企画設計のポイントを、実践事例を交えながらご紹介いたします。

研修・勉強会の成果を最大化させるためのプログラム設計の視点と共に、参加者誰もが「受ける意味があった」と実感できる社内研修・勉強会を企画する上で、すぐに実践可能なヒントをお持ち帰りいただけます。

講師紹介

鈴木 英智佳

株式会社ラーニング・クリエイト
代表取締役

1997年慶應義塾大学商学部卒業。花王株式会社にて人事部門に在籍後、教育研修ベンチャー企業に転職。研修プログラムの開発・個社向けカスタマイズから、講師担当の責任者として、100名を超える契約講師の採用・育成・アサインまで研修提供の全プロセスをマネジメント。
2011年に“学びの設計・学びの場づくり”を体系的に指導する「社内講師養成コンサルタント」として独立し、ラーニング・クリエイトを設立。現在は「教え、成長する組織づくり」と「伝え、共創する組織づくり」を2つの柱として、“創造性と活力の湧き出る職場づくり”を支援している。
講師業の傍ら、2014年一般社団法人日本だじゃれ活用協会を設立。
『だじゃれは世界を救う!』を 合言葉にだじゃれを活用することで世の中に笑顔と希望をもたらすべく「だじゃれ道場」「だじゃれの授業」 「だじゃれde脳トレ」など数々のワークショップを開発。
全国に広がる52名の協会認定ファシリテーターの 仲間と共にだじゃれで全国各地をファシリ回っている。

セミナープログラム

1.育成効果を最大化させる
  研修担当者がまず押さえたい4つのポイント

1)参加者の行動が変わる研修・勉強会の目的とゴール
2)参加者にとって「ストレスになる研修・勉強会」とは
3)気づかぬうちにやっている!?
 よくある「ダメな研修・勉強会」の要因分析
4)やりっぱなしにしない―研修施策のPDCAサイクル


2.参加者の心をつかむ
  研修・勉強会の「企画」の進め方(Plan①)

1) 事例で学ぶ:教育担当・田中さんの実例
2) あるべき姿から逆算して考える企画の基本的な考え方
3) 対象者理解を深める分析の切り口
4) 属人的判断に頼らないための「対象者ニーズ分析フォーマット」
5) 設計の精度を上げる企画フォーマットの作成方法


3.参加者を巻き込む
  研修・勉強会の「設計」の進め方(Plan②)

【 全体設計編 】:研修設計力を高めるためのポイント

1) プレゼン上手=研修上手ではない ―それぞれの本質的な違いとは?
2) 研修が「難しい」と感じる3つの理由
3) 押さえるべき設計の3ステップ
4) そのまま使える設計フォーマット(全体)の紹介


【 オープニング設計編 】冒頭5分で参加者の心をつかむ

1) オープニングで必ず押さえるべきポイント
2) 研修効果を阻む―参加者が感じる「4つの緊張の壁」
3) 担当者が直面しがちな「講師の壁」
4) 「親しみやすさ」と「有能感」を演出するテクニック
5) 参加者同士の関係性を築くアイスブレイクの工夫
6) 「心理的ハードル」を下げて「学びたい!」と思わせる方法
7) 参加者の意識が変わる「オープニング設計」
 ―新人・若手研修で「なんとなく参加」を防ぐ―


【 セッション設計編 】参加者の体験・心境を想像しながら設計する!

1) 再現可能な設計フォーマット(セッション) の紹介と作成方法
2) 設計の成功パターンを事例から読み解く
 ―自社施策にどう活かすか―
3) 生成AIを活用した設計手法


【 教材作成編  】わかりやすい&使いやすい教材をつくるコツ

1) 何度も見返したくなる教材づくりの基本設計と流れ
2) 組織の共通言語となる作成すべき資料
3) 見落としてはいけない教材づくりのポイント(構成面/作成面)

ご受講にあたって/留意事項

  • 本セミナーは「Zoomミーティング形式」での実施です。カメラ、マイクを使用してのご参加をお願いいたします。
  • 参加URLは前日までにメールにてご案内いたします。
  • テキストを郵送にてお送りいたします。

開催概要

開催日時
2025年9月18日(木) 13:00~17:00
会場
★ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナーです
受講料
お一人様 33,000円(税込)
セミナーNo.
1017021
終了したセミナー

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