セミナーについて
| 本セミナーは都合により中止となりました。大変申し訳ございません。(2026.2.26) |
このような方におすすめのセミナーです
- 既存顧客の年齢層が上がり、若年層・潜在顧客をどう取り組むべきか悩んでいる
- 自社にはIPがないので、推し活施策が難しいと考えている
- 推し活者心理を販促施策にどう活かすべきか分からない
- 推し活層向けの商品を企画したが短期的な効果しか得られなかった
近年、多くの企業様が「既存顧客の高齢化が進み、若年層や潜在顧客を十分に取り込めない」という問題に直面しています。
従来のプロモーションや商品づくりだけでは、若い世代の心を動かすことが、次第に難しくなってきています。
その一方で、現在、若年層を中心に強い熱量と消費を生み出しているのが“推し活消費”です。
【ファン消費】が、作品や商品を「好き」で受動的に楽しむ愛好行動であるのに対し、【推し活消費】は、応援対象者を「推したい」「広めたい」という、主体的な愛好行動である点が大きな違いです。
この“主体性”こそが、推し活消費の最大の特徴であり、企業にとっては、新たな顧客層として非常に魅力的な存在といえます。
そのため、推し活消費者を自社に取り込む施策を推進している企業様が増えています。
推し活消費は、節約志向が強まる中でも伸び続けている領域であり、商品企画・販促・ブランド育成の新たな突破口として注目されています。
“推し活”は単なる一過性のブームではなく、感情を基点に購買行動を生み出す、新しい消費行動です。
本セミナーでは、推し活の市場動向、購買を動かす心理メカニズム、成功事例に加え、ファン理解の浅さなどが原因で起こった失敗事例まで、自社に活かすためのヒントを得ることができます。
また、「若年層・潜在顧客を惹きつける」実践的な企画発想まで、体系的に学べる内容となっています。
★申込特典★
推し活発想マーケティング導入 個別無料相談会
セミナー中に質問しづらかった個別の課題など、後日30分程度の無料相談(オンライン)をご用意いたしました。ぜひご活用ください。
本セミナーはアーカイブ視聴が可能です
本セミナーは「アーカイブ動画付き」で期間限定で視聴が可能です。
ライブ配信での復習や本編に予定が合わない時など是非ご利用ください。
■ご視聴可能期間:3/13(金)~3/20(金)
※お申込期限は3/13(金)17:00までとさせていただきます。
3/12以降のお申し込みはこちらまで ootake@marken.co.jp)
※お申し込みの方に別途ご視聴可能URLを3/13(金)より順次お送りさせていただきます。
※アーカイブのみでのご受講の方にもお申し込み後にテキストを郵送いたします。
※当日のライブ配信の内容と同様、録画・録音は禁止とさせていただきます
※ご質問はライブ配信時のみお受けいたします。予めご了承ください
講師紹介
多田 夏帆
株式会社Oshicoco代表取締役
早稲田大学文化構想学部卒。大学卒業後、「推し活」に関する企業のマーケティング支援とグッズ販売を行うOshicocoを創業。エンタメ企業の企画コンサルティングを多数務める。
自社メディアは2年でSNSフォロワー10万人までグロースし、全国でPOPUPを開催。イベント開催のたびZ世代を中心に1万人を集客している。推し活文化の解説者としても多数のメディアに出演。タイドラマ、T-POP推し。推し活総研所長。
セミナープログラム
0.推し活消費の最新動向
1)節約志向でも推し活は例外!男女・年代問わず拡大中
2)なぜ今「推し活」が注目されているのか~市場規模と成長性~
①カテゴリー別でみる!推し活のリアル
~国内推し活市場は3兆5000億円規模まで成長~
②勢いが止まらない!推し活×インバウンド成長の可能性
~訪日客の消費動機の上位は「聖地巡礼」「推し関連体験」~
1.推し活のメカニズム
~“好き”が購買行動へとつながる構造を読み解く~
1)「推し」が購買を動かす心理構造と3つのタイプ
①恋愛型~疑似恋愛・憧れを通じて「一緒にいたい」「持っていたい」と感じる心理~
②母性/父性型~推しを“支援・育成”する行動としての購買~
③信仰型~推しの理念・世界観への強い共鳴から生まれる購買~
2)推し活消費の2つのパターン
①推し直接消費:ライブ・グッズ・コラボ商品など推し本人関連への購買行動
②推し間接消費:推しの価値観や世界観に共感して生まれる派生的な購買行動
~推し本人に依存せず、商品・ブランドへの中長期的な愛着や消費を生む領域~
3)データで見る!推しが購買行動を動かす実態(化粧品、日用品、雑貨 他)
4)“推しになるまで”の7つステップ~推し活マーケティング理論とは?~
2.成功と失敗事例から学ぶ「推し活」施策設計
1)成功事例の紹介~推し活需要をブランド接点拡大に変えた戦略~
様々な業界業種における推し活需要の取り込み方
(飲食、金融、観光、家具、仏壇 他)
2)失敗事例~一過性で終わった推し活キャンペーンの共通点~
①ファン理解の浅さ②世界観のズレ③その後の受け皿不足
3)推し活を中長期の消費行動に変えるための成功条件
①ファン目線の一貫した体験設計
②商品・ブランド×推しの価値観整合
~“らしさ”を損なわない共感軸づくり~
③中長期で“推され続ける”構造づくり
~UGC・共創・継続コンテンツ運営~
3.自社に活かすための3つのヒント
~ 明日から実践できる「推し活」発想のマーケティング設計 ~
1)IPコラボを行う視点
①販促テーマや目的による最適なIPの判断基準
②版元/IPファンの“世界観”と“聖域”を尊重した共創設計
③炎上を避ける!
コラボする理由(WHY)をファンに伝えることが信頼の第一歩
2)IPに依存せず「推し活」文化を支える商品をつくる視点
~推しモチーフ消費~
① “推し活行為”そのものを支援する商品・企画設計
(例:推し色/推し収納/推し旅行 他)
②消費者の「自分の推し」を投影できる設計
3)既存商品のファンをつくる視点
①商品・ブランドそのものを「推せる存在」=「応援したくなる・語りたくなる存在」に育てる
②推し活的要素“共感・語り・布教”を促す仕掛け
~ファン主導の継続的な熱量を形成~
(SNS設計、UGC導線、限定体験)
4.まとめ・質疑応答
~推し活は一過性のブームではなく、“感情”を基点とした新しい消費行動~
・「推されるブランド」になるために必要なこととは?
・質疑応答(現場の課題共有/今後のトレンド展望)
★申込特典★
推し活発想マーケティング導入 個別無料相談会
セミナー中に質問しづらかった個別の課題など、後日30分程度の無料相談(オンライン)をご用意いたしました。ぜひご活用ください。
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。 - 本セミナーはアーカイブ視聴でもご受講いただけます
開催概要
- 開催日時
- 2026年3月12日(木) 13:00~16:00
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです(アーカイブ視聴期間あり)
- 受講料
- お一人様 27,500円(税込)
- セミナーNo.
- 0917075
