“リサーチのプロ”はインタビュー調査で、何を聞き出し、何に着目し、どうインサイトを洞察するのか?
・調査をしてもインサイトがわからない…
・いまのインタビューフローで本当に良いのか自信がない…
・あの人、なんであんな洞察ができるの?
お客様の心の本音に近づき、「そうそう、こういうものが欲しかった!」という芯を捉えた製品を開発するために、定性調査、特にインタビューを実施されることも多いかと思います。
しかし、それなりに調査経験を重ねている開発担当者の方であっても、「これがインサイトだと自信を持って言い切れない」と、定性調査の実査や分析に対するお悩みを伺います。
調査のノウハウというのは属人化しやすい領域で、言語化して説明するのも難しいと思われがちですが、コツや勘所をおさえることによって、誰でもスキルアップしていくことができます。
本セミナーではP&G調査部出身で、現在は様々なクライアントのブランドづくりをサポートしている調査実務の経験豊富な講師を迎え、“リサーチのプロ”は何を聞き出し、何に着目し、どう分析しているのか、多くの経験から培われたリサーチのノウハウやコツをお伝えいたします。
開発のケーススタディに沿ったインタビュー映像などをご覧いただきながら、ご受講者様同士のデブリーフィングを行っていただくなど、実践的にインタビュー調査のポイントを学べます。
普段実施されている、あるいはこれから実施予定のインタビュー調査の質を上げるための”Tips”を是非お持ち帰りください!
講師紹介
山下 和美
株式会社えとじや
元P&G 市場調査部
P&Gに入社後、市場調査部のリサーチャーとして数多くの調査を担当し、パンパース・JOY・SK-Ⅱ・プリングルズなど様々なブランドの発展につながる消費者インサイトの発掘に貢献その後、同じくP&G出身の岡本氏の立ち上げた株式会社えとじやに参画。現在でもクライアントのブランドづくりに関わる調査を担当。インタビューや訪問調査など、調査に立ち会った人数は数千人に及び、昨今では、その経験から得られた調査設計や実査、分析のノウハウを元にマーケッターの育成にも尽力している。
私が調査で「見ているもの」「考えていること」をお伝えします
プログラム概要
1.よくある消費者調査のNG例、困りごと
・アンケートでは高評価だったのに売れなかった
・定性調査もサンプル数を多くしないと、アウトプットに自信が持てない
・何かしらは見つかるかと思ったのに、目新しい発見が何も得られなかった
・そこそこ調査経験はあるが、「これが“インサイト”だ!」と自信を持って言い切れない
・数をこなせど、顧客理解の知見が積み重なっていかない etc…
2.インサイトをガッチリ掴む! 定性調査・インタビューの超実践ノウハウ
|
【ケーススタディ】 あなたはあるメーカーの製品開発プロジェクトメンバーです |
◆ 開発プロジェクトがスタート! まず何を明らかにする? どうやって?
グループ/1on1インタビュー?
それとも訪問調査?
アンケート調査も必要?
◆ 定性調査(インタビュー)の準備をする
インタビューの調査設計 どのような人に、何を聞く?
設計段階で大事なポイント、留意点
◆ インタビューを実施してインサイトを明らかにする
~実際のインタビュー映像を見て、グループでインサイトを分析~
調査のプロは、何を聞いている? インタビュー中に何を見てる?
今回のインタビューで得られた“インサイト”は何か?
定性調査は実査後がカギ デブリーフィングの進め方
3.予算や時間を無駄にしない「調査企画書」の作り方
・そもそも「調査企画書」とは? 調査企画書に欠かせない
・企画書と結果サマリーはいつでも参照できるようにする
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーは会場集合型による開催です。
- テキストは会場にて配布いたします。
- 申込の受理と引換えに、御請求書をメールにて送付いたします。
- 受講料はセミナー開催前日までに銀行振込にてお支払いください。
- キャンセルは開催日前営業日の正午まで承っております。
それ以降のキャンセルは受付出来ませんので、予めご了承ください。【キャンセルのご連絡は必ずお電話にてお願いいたします)
ご都合が悪くなられた場合は、代理の方がご受講くださるようお願いいたします。 - 受付の際にお名刺を頂戴いたしますので、ご持参をお願いいたします。
- 業種によってはご受講をお断りする場合もございます。予めご了承ください。
開催概要
- 開催日時
- 2026年6月16日(火) 13:00~17:30
- 会場
- 東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階会議室
→ アクセスはこちら
- 受講料
- お一人様 39,600円 (税込)
※2名以上でのご受講で1名あたり20%off
- セミナーNo.
- 0617087
