- 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。
セミナー概要
このようなお悩みの方におすすめのセミナーです
- コピーやネーミングを書くための基礎的なノウハウを知りたい
- AIで書いてみたが、イマイチ思い通りのものができない
- 数多く出した候補の中から、どれを選べばよいか分からない
「良いコピーやネーミングはセンス次第」と思われがちですが、実はターゲットのニーズを的確に捉え、価値をどう伝えるかが重要になります。
そのためには、情報収集・アイデアの蓄積・表現の選び方といった基本を押さえることが欠かせません。
たとえば、同じ意味を表す言葉でも「美味しい」と「旨い」では伝わる印象が異なります。
また「かわいい」「可愛い」「KAWAII」でも、親しみやすさ・上品さ・グローバル感など、受け取るニュアンスが違い、ターゲットに届く言葉は大きく変わります。
つまり、コピーやネーミングは“いつ・どこで・誰に”伝えるかによって役割が変わり、言葉の表記や使うタイミング次第で、消費者の受け止め方や行動も変わります。
近年は生成AIの普及により、「AIを使えば誰でもコピーやネーミングが作れる」と言われる時代になりました。
しかし実際には、
「たくさん案は出てくるけれど、どれもピンとこない」
「どれを選べばよいかわからない」
「最初は使っていたけれど、結局使わなくなった」
と感じる方も少なくありません。
また、メディアやツールが多様化するなかで、自らコピーやネーミングを考える機会が増えた一方、どのようにスキルを身につければよいのか迷われている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、販促や企画などのメーカー向けコピーや商品コピーに加え、
コーポレートコピー、思考や感性に訴える共感コピーなど、
幅広いジャンルの制作経験をもつ講師が、
事例を交えながら、コピーとネーミングの基礎を幅広い対象の方に分かりやすく解説します。
コピー・ネーミングの基礎的な考え方、AIの効果的な活用術、そしていまの時代だからこそ欠かせない重要な視点について、理論と実践の両面から体系的に学べる内容です。
講師紹介
こやま 淳子
コピーライター/クリエイティブディレクター
早稲田大学卒業後コピーライターへ。博報堂などを経て2010年に独立。主な仕事に、ファミリーマート「ファミマル」、ドトール「すべての今日を、支えていく。」、日本赤十字社「ヒーローは、わたしのなかに流れている。」、プラン・ジャパン「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」、ライオン「hadakara」、みずほ銀行、今治タオルなど。
著書に『広告コピーとアイデアの作り方(共著)』、『しあわせまでの深呼吸』、『ヘンタイ美術館』他。TCC会員。
セミナーのプログラム
1.コピーライティング・ネーミングの本質
1)「いいコピー・ネーミング」とは何か?
そのコピー・ネーミングは、本当に「価値」を伝えているか
2)生成AIが普及したからこそ差がつく
いまの時代に必要なコピーライティング・ネーミングの視点とは?
2.コピー・ネーミングの書き方
1)最低限実施するべき6つのステップ
「しらべる」、「考える」、「忘れる」、「また考える」「表現を練る」「選ぶ」
2)課題・媒体における受け止め方の違い
商材だけでなく時代背景によって変化する“課題”/
ユーザーとの距離(接触段階)で大きく変わる役割と“媒体”
3.AIの効果的な活用方法
1)AIに振り回されないためにおさえるべき3つのポイント
・「オリエン」を固める
・「ビジョン」をイメージする
・「選ぶ基準」を持つ
2)こんな使い方が役立つ!AI活用事例
・アイデアのもとになる「情報」の収集と整理
・多角的な視点でコンセプトを広げる
・伝わる表現を、豊富なバリエーションで生み出す
4.ワークショップ
お題を提示し、一人ひとりコピーまたはネーミングを書き、発表していただきながら、「書き方」と「AI活用方法」を講評・共有していきます。
受講にあたって/留意点
- 本セミナーはZoom社ミーティングを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- 本セミナーはテキストを郵送いたします。
開催概要
- 開催日時
- 2025年12月10日(水) 13:00~17:00
- 会場
- ★ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 33,000円(税込)
- セミナーNo.
- 0617078
