- 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。
五感や感性を「見える化」するマーケティングの最前線!
| 本セミナーは都合により中止となりました。大変申し訳ございません。お申込みをいただいている方には個別にご連絡いたします。(2025.11.7) |
顧客は「なぜその商品やサービスを選ぶのか?」その答えの多くは五感や感性にあります。
そして、これまで勘や経験に頼ってきた領域をAIやデータ分析によって「見える化」することで再現性のあるマーケティング戦略へと進化させることができます。
本セミナーでは、五感や感性を見える化し、商品開発・顧客体験設計・ブランド戦略にどのように活用できるのかを幅広い分野の事例を基に徹底解説いたします。
感性マーケティングの最前線を学べる機会となっております。
こんな方におススメ
■新しい価値提案を模索する商品・営業企画・マーケティング担当者の方
■顧客体験(CX)やブランド戦略を進化させていきたい企画・営業関連の方
■勘や感覚に依存せず、データを用いた説得力ある提案や企画を実現していきたい方
本セミナーで得られる主なポイント
- 感性を「見える化」する最新手法とその実践ポイント
- 顧客の購買行動を五感で設計するための具体的ステップ
- パッケージやネーミング、空間設計などにおける感性を活用した先進事例
- 今後のマーケティングに求められる「感性価値」活用の方向性
本セミナーはアーカイブ視聴が可能です
本セミナーは「アーカイブ動画付き」で開催後期間限定で視聴が可能です。
ライブ配信での復習や本編に予定が合わない時など是非ご利用ください。
■ご視聴可能期間:11/13(木)~11/20(木)
※お申込期限は11/14日(金)17:00までとさせていただきます
12日以降のお申込みはお手数ですが右記メールアドレスまでご連絡ください h.suzuki@marken.co.jp
※セミナーにお申込みいただいた方には、別途アーカイブ動画視聴用URLを13日より順次お送りします
※アーカイブのみでのご受講の方にもテキストを郵送いたします
※当日のライブ配信の内容と同様、録画・録音は禁止とさせていただきます
※ご質問はライブ配信時のみお受けいたします。予めご了承ください
講師紹介
秋山 正晴
感性AI株式会社 代表取締役社長
一橋大学商学部卒。都市銀行に入行し、都内支店で窓口・融資などの業務を経て、システム部門に配属。決済系システムやダイレクトバンキングシステム(ネット・電話)の開発を担当。2005年京王電鉄株式会社に入社し、経営企画部門(グループIT戦略、グループ事業計画立案、M&A)、京王電鉄バス(経営企画、高速貸切バス事業)、 MaaS(Mobility as a Service) 企画・ 推進などに従事。2022年 電気通信大学発ベンチャーである感性AI株式会社(京王グループ) 代表取締役社長CEOに就任。講演は「AIを活用した感性の数値化と製品・サービス開発への応用」(技術情報協会)「AIの活用でひろがる感性マーケティングの可能性」(日経XTREND FORUM2024)など
セミナープログラム
0.はじめに:なぜ「感性」がマーケティングに必要で、見える化することが重要なのか~感性に着目する意義~
1)感性を見える化することの4つのメリット
①「なぜ売れるのか/売れないのか」を説明できる
② 顧客体験を設計できる
③ 機能価値+感性価値による差別化が可能になる
④ 購買行動の予測精度が高まる
1. 感性×マーケティングの基礎理解
1) 感性・感性価値とは何か~感性の役割や五感の働き~
・感性が顧客の意思決定に与える影響
・従来のマーケティングとの違いとは
・感性価値を活かしたマーケティング実践のための5つのエッセンス
①「五感への訴求」
②「情緒的価値の創出」
③「顧客体験の醸成」
④「ブランド・アイデンティティとコミュニケーション」
⑤「価値共創」
2. 感性を見える化し、活用するためのポイント~分析方法の事例&留意点~
1)消費者の感性をデータ化・分析する方法
・官能評価・ヒアリング・SNS分析・AIによる感性の可視化
・AIの現在のレベル感と今後の可能性&課題
・「オノマトペ」×AIによる感性の見える化:感情、感覚、経験のデータ分析
・「勘と経験」から「客観的なデータ分析」へ
3. 感性を実務に活かすためのステップ
1)感性や感性価値を活用した購買体験(CX)設計
~認知→興味→購買→リピートの各段階での五感活用~
①認知段階(商品認知): 視覚的要素、聴覚的要素を取り入れた顧客記憶へのアプローチ
②情報探索段階(商品情報の収集): デジタルチャネルの活用とAR・インタラクティブ体験
③興味・関心段階(商品への興味喚起): 触覚的要素・嗅覚的要素など実環境を通じた訴求
④欲求段階(購買意欲の醸成): 味覚的要素・視覚と聴覚の組み合わせなどによるプッシュ
⑤購買段階(購入の決定): 視覚的要素、触覚的要素を活用し、手に取り購入してもらう
⑥購買後段階(アフターケアとリピート促進):五感を通じた、使用による満足度
2) 実務への展開ステップ
・「伝えたい印象」をデータで可視化し、商品デザインや売場に落とし込む方法
3)実務導入の2つのポイント
①タッチポイントの一貫性
②社内意思決定における評価軸の認識合わせ
4. ジャンル別事例にみる感性活用の実践
1)食品:パッケージやネーミングに活用し、売上を伸ばした事例
2)日用品:オノマトペによる官能評価実験/AIを活用したネーミングとパッケージの印象評価 など
3)不動産: 「快」「安心感」などの感性を反映した空間の印象評価
「自分に合った住みたいまち」・・・街の特徴の可視化 など
5. まとめ&今後の展望~感性を活用したこれからのマーケティングの方向性~
ご受講にあたって/留意事項
- 本セミナーのライブ配信はZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。 - 本セミナーはアーカイブ視聴でもご受講いただけます
開催概要
- 開催日時
- 2025年11月12日(水) 13:00~17:00
- 会場
- ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです(アーカイブ視聴期間あり)
- 受講料
- お一人様 33,000円(税込)
- セミナーNo.
- 0917069
