セミナー概要
自治体と協業したいけれど
・提案が採用されない
・誰に相談すれば良いのか分からない
・なんとなく協業しているけれど、実働が伴わず形骸化している
などございませんか。
近年、自治体との協業は地域貢献活動にとどまらず販路開拓やブランド価値・認知向上の大きなチャンスとなっており民間企業側にも大きなメリットがあります。
そこで本セミナーでは、ハードルになりやすい
・狙った自治体と協業するための最初の一歩と情報収集の方法
・採用される提案、やってみたいと思わせるポイント
・自治体職員やキーマンとの接点の持ち方や、関係構築・維持の方法
などについて、実例を交えながら実践的なノウハウをお伝えします。
■このような方におすすめです
・自治体と共に事業に取り組み、成果を上げたい
・体系的に協業に向けたワークフローを学びたい
・自治体職員やキーマンとの関係構築するためのヒントが欲しい
・なぜ自社の提案が通らないか、実現している企画は何が違うのか知りたい
講師紹介
長井 伸晃
神戸市教育委員会事務局 課長(コベカツ推進担当)
行政×民間のコラボで新しいサービスや市場をつくるプロジェクトを数多く生み出してきた、 自治体発イノベーションの実践者。
これまで Facebook Japan、Uber Eats、ヤフー、マクアケなど17社との官民連携を企画・推進。
全国の公務員がナレッジ共有する「オンライン市役所」の運営や、デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師として自治体向けの研修活動にも関わるほか、NPO法人Unknown Kobe理事長として、地域社会の価値創造にも取り組む。
地方公務員アワード受賞、Forbes JAPAN「SMALL GIANTSイノベーター」選出。
【著書】「自治体×民間のコラボで解決!公民のはじめての官民連携」
セミナーのプログラム
1 民間企業と自治体の協業の潮流と3段階の関わり方
・今、民間企業が行政と協業する意義とは?
・自治体と民間企業の3段階の関わり方
・近年の協業の潮流
2 自治体との協業に向けた最初の一歩とキーマンに繋がる方法
・自治体との協業を実現する!実施までの大きな流れ
・自治体の年間スケジュールとタイミングに合わせてやるべき事
・誰に相談したらいい?協業実現に向けた最初の一歩
・プレスリリースや議事録、イベントで見つかる!協業先の探し方
・トップダウンの意思決定は自治体も同じ、市長の考えを知るには?
・提案の確度を上げ、キーマンと繋がる]
3自治体が採用したくなる協業内容と事例
・前例/予算の有無による4類型と協業までの難易度
・神戸市が掲げるシェアエコシティを目指した食品ロスの取組みで売上増加!
・新たなコミュニケーションの場、eスポーツを用いてサービス利用の場を拡大!
・民間企業の協業の輪が自治体まで!みんなの防災プロジェクト
・子供の見守りという共通課題でサービス導入増加!
4 自治体との協業のポイントと求められるスキル
・民間企業がやってはいけない相談の姿勢と自治体の本音
・協業に求められる4つのスキルと5つのマインド
・提案の一押しになる!自治体のやりがいやメリット
5 まとめ
※プログラムは予告なく変更する場合がございます
※自由参加:セミナー後、個別相談会を開催します。
自治体との協業について、具体的にご質問・ご相談がございましたらぜひご活用ください!
受講にあたって/留意点
- 本セミナーはZoom社ミーティングを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
- お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
- 本セミナーはテキストを郵送いたします。
開催概要
- 開催日時
- 2026年2月3日(火) 13:00~16:00
- 会場
- ★ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナーです
- 受講料
- お一人様 22,000円(税込)
- セミナーNo.
- 1117034
