セミナー情報受付終了

冷凍食品 新商品開発の可能性

冷凍食品 新商品開発の可能性 ~内食・中食・外食市場から成長領域を探る~

オンライン

2023.02.15.Wed.  | 13:00~17:00開催

  • 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。

本セミナーについて

成長を続ける冷凍食品市場

原材料の高騰が続くと予想される中で、利益を確保するために加工度を上げていく必要性は理解しているものの、どうすればいいか悩まれていないでしょうか?

どういったカテゴリーや商材に成長の余地があるのか。

幅広いデータから成長領域を導き、今後の商品開発の可能性をわかりやすく解説します。

冷凍食品業界で商品開発や販売促進などの業務に関わられている方は、是非ご参加ください。

講師紹介

児玉 一穂

日本食研ホールディングス株式会社
食未来研究室室長

2000年に日本食研ホールディングス㈱に入社。商品開発、マーケティング、パッケージデザインの業務に従事し、2013年社内シンクタンクである食未来研究室勤務。食市場全体、ライフスタイルについて様々なデータを複合的に分析することで生活者のニーズ、その背景にあるコトを明らかにし、商品開発や販促企画につながる情報を発信している。

食未来研究室 https://nsk-shokumirai.com/

プログラム

1.ライフスタイルの変化と食市場全体の動向

 ①シュリンク時代の到来。2030年の世帯形態と食市場構造
 ②アフターコロナの食費の変化(内食、中食、外食)
 ③需要が高まってきているカテゴリーについて


2.業務用冷凍食品に求められていること

 ①業務用冷凍食品の品目別市場規模と冷凍食品が利用される背景
 ②メニュー別出現回数から読む業務用冷凍食品の狙い目メニュー
 ③近年のトレンドから見る、今後求められる業務用冷凍食品とは


3.家庭用冷凍食品に求められていること

 ①冷凍食品の利用実態から見る狙うべきターゲット
 ②リピート率の高い冷凍食品の特徴は
 ③冷凍食品vs惣菜品、冷凍食品vsその他即席食品(レトルト品)
 ④新商品の動向から探る、いま求められている商品とは


4.食卓データから考える家庭用冷凍食品の余力メニュー

 ①食卓出現率と冷凍食品利用率のギャップから見る狙い目メニュー
 ②冷凍素材の現状と狙い目の商品
 ③押さえておきたい!今後伸びそうなカテゴリーと冷凍食品のトレンド

受講にあたって

  • 本セミナーはテキストを送付いたします

  • 受講URLはメールにて開催日前日までにご案内いたします

開催概要

開催日時
2023年2月15日(水)13:00~17:00
会場
★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
受講料
お一人様 33,000円(税込)
セミナーNo.
0617021
終了したセミナー

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