セミナー情報受付終了

成功事例やプロ注目のキーワード、最新取り組み

中食・総菜徹底研究セミナー

供給メーカー向け(食品原材料、食品、調味料、包材関連など)

オンライン

2025.11.14.Fri.  | 13:00~17:00開催

  • 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。

本セミナーについて

総菜のプロが注目する成功事例とその理由、注視すべきポイントなどを解説!

  • 中食・総菜マーケットの現状は?!
  • 各業態(GMS、SM、CVS、外食系など)の好不調の動向や課題は?!
  • メーカーやサプライヤーが提案する際のポイント
  • 最新の取り組み事例やベンチマークすべき内容 など

単品目線ではなく、主なプレイヤーたちが何を目指し、何に取り組み、その結果はどうなっているのか?!

■拡大し続ける総菜市場

従来からのニーズである「簡便、即食」に加えて、「ストック」など、新しいニーズの広がりも要因として、総菜市場は年々拡大を続けています。

一部の超定番メニュー、アイテムを除き、季節性、トレンド、仕入れ環境など様々な要因から改廃の激しい総菜カテゴリーですが、各社の取り組みとその背景、成功と失敗の要因、次の一手は何かを予測して活動することは非常に重要です。

このセミナーでは、データなどにも基づきながら直近の動向などについても網羅的に解説を行います。
また、供給メーカーや卸がどのような貢献ができるのかについても、ロック・フィールド元常務尾﨑一郎氏が解説します。


<セミナーで学べる内容>

・中食・惣菜市場の直近までのデータの動向と考察
・商品タイプ、販売チャネル別の状況と課題
・勝ち組企業の成功事例
・サプライヤーからの提案のヒント

<過去のセミナー参加者からのアンケート>
・様々なデータを基に今後の予測・提案含め学びとなるところが多かった(調味油メーカー)
・親しみやすい話し方、実体験をもとにズバズバと物申すスタイルはすごく分かりやすかった(総合食品メーカー)



【中食をテーマにしたセミナーを10月22日にも開催いたします!】
 ●データで読み解く!中食の最新注目トピックス セミナー
 https://www.marken.co.jp/seminar/006542post_184.php

講師紹介

尾﨑 一郎

株式会社エムディプロビジョン 代表取締役
ロック・フィールド(RF1) 元常務取締役

2000年 ロック・フィールド入社、その後、執行役員、取締役、常務取締役 販売本部長 生産本部長 商品企画開発本部長等を歴任。2011年 雪国まいたけ入社。マーケティング部長や、子会社の役員を歴任。2013年 シュゼット(アンリシャルパンティエ)入社、経営企画部長ほか、製造企画部門、生産管理部門などを担当。
2016年5月株式会社エムディプロビジョンを設立。独立後も老舗企業の物販事業会社の商品企画やマーケティング戦略のコンサルティングや県単位での農産物ブランドマーケティングの支援を行うなど、これまでの経験に基づいた「ナマ」の指導には絶大な信頼が寄せられている。

セミナープログラム

1.中食マーケットの変化 拡がる「総菜」の定義:「新タイプ」の定義や動向の見方も解説

1)拡がる「総菜」:狭義の総菜と広義の総菜
2)従来型の土俵を侵食してきた「新タイプ」:冷食やレトルトの広がり
3)店舗外からの「新タイプ」の侵食:ネットがリアルを侵食中


2.総菜のプロからみた販売チャネル別の成功事例
(食品スーパー/コンビニ/外食系など)
 ~実際の売場から感じたことや業界ニュースの深掘りなど

1)実は中堅食品スーパーが大健闘中。GMS系が苦戦する理由
2)コンビニはあのチェーンがまさかの一人負け。その背景は?
3)高級ブランドが絶好調の理由と注目すべき点
4)大苦戦は大ボリュームブランドや外食系の○○系
5)EC各社がベンチマークするのは●●


3.プロが動向を注視する 10のキーワード、最新の取り組み

1)最新取組① あの国民食が大幅に進化中
2)最新取組② 二極化ターゲットを狙う
3)最新取組③ 差別化を実現するには○○原材料で
4)最新取組④ 和食のヒット取り組み
5)最新取組⑤ 冷凍ではなくチルドにこだわる
6)最新取組⑥ 有名店メニューの中食への進出。成功のポイント
7)キーワード① 「調理定年」は何歳に変化している?
8)キーワード② 「高齢富裕層狙い」で売上UPした取り組み
9)キーワード③ 各社「ブランド化」の取組を強化。方向性には類似点が多いが成功例少ない
10)キーワード④ 健康より「美食」がこれからのヒント


4.メーカー、サプライヤーの提案ポイント

1)ターゲット別の商品企画を進めるポイント
2)複数サプライヤーの共同企画提案のコツ:シリーズ化、調味料提案など、どう組み合わせるか
3)季節提案を再検討、再提示すべき
4)ひと手間かける提案の重要性~納得してもらうために考えるべきこと
5)価格訴求からの脱却を一緒に進める

ご受講にあたって/留意事項

  • 本セミナーはZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
  • お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
  • テキストを郵送いたします。

開催概要

開催日時
2025年11月14日(金) 13:00~17:00
会場
★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
受講料
お一人様 33,000円(税込)
セミナーNo.
2417028
終了したセミナー

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