セミナー情報受付終了

食品業界向け
単身世帯徹底理解

単身世帯グルーピングから見る商品開発・品揃えの考え方

オンライン

2023.06.26.Mon.  | 13:00~17:00開催

  • 本セミナーは終了しております。同様のセミナーが新たに決定していることもございますので、ぜひセミナー情報 一覧をご覧ください。

本セミナーについて

2040年単身世帯が4割に!

☑「若者の一人暮らし」だけではない単身世帯をどう捉えればいいのか

☑単身世帯の増加が食品市場にどのような変化を起こすのか

☑単身世帯の意識や嗜好に合わせた商品開発、品揃えの考え方は増え続ける単身世帯をどう捉え、どう対応すればいいのか

徹底解説します。

講師紹介

児玉 一穂

日本食研ホールディングス株式会社
食未来研究室室長

2000年に日本食研ホールディングス㈱に入社。商品開発、マーケティング、パッケージデザインの業務に従事し、2013年社内シンクタンクである食未来研究室勤務。食市場全体、ライフスタイルについて様々なデータを複合的に分析することで生活者のニーズ、その背景にあるコトを明らかにし、商品開発や販促企画につながる情報を発信している。

食未来研究室 https://nsk-shokumirai.com/

プログラム

1.日本の世帯構造、食市場の変化。成長の鍵となる単身世帯市場を知る

①2040年単身世帯が4割に!
 単身世帯市場でのシェアアップが今後の成長の鍵に
②単身世帯の増加が食品市場にどのような影響をおよぼすのか③地域別、単身世帯構成と食品市場の特徴と問題


2.単一ではない単身世帯市場の捉え方

①ライフスタイルや食生活から単身世帯をグルーピング
 増える料理男子、ガッツリ系女子、消極ズボラ層・・・
②単身世帯全体で増加するニーズと多極化するニーズへの対応  
 健康志向、簡便志向、美容意識、コスパ意識・・・
③多様化する単身世帯市場の未来予測


3.同時購買データから見る単身世帯マーケティングのヒントを探る

①単身者の同時購買データから売り方の工夫を考える
②オンライン販売やデリバリーなど利便性の高い販売方法は有効か?
③【演習】商圏分析とマーケティング対応の考え方


4.食生活の単身化と求められる商品開発、品揃えの考え方

①崩壊する1日3食スタイルへの対応方法
②単身世帯の増加で起こる、容器、容量、温度帯の変化への対応
③これから起こる食生活の変化と求められる商品

受講にあたって

  • 本セミナーはテキストを送付いたします

  • 受講URLはメールにて開催日前日までにご案内いたします

開催概要

開催日時
2023年6月26日(月)13:00~17:00
会場
★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
受講料
お一人様 33,000円(税込)
セミナーNo.
0917039
終了したセミナー

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