営業プレゼンテーション研修

顧客に対して(※社内の場合は決裁権者やキーマン)、理解と意思決定を促す発表 (伝達)の技術を、実習を中心として体得する。人の認知や理解についての学術的成果を考察しながら伝達効果を高め、プレゼンテーション・ロスをなくすための発表(デリバリー)スキルを豊富なトレーニングによって、正しく向上。
受講者各自の実際の題材を用いた進行で、実践と直結しやすいことが主な特長。

適正対象者
  • 初級〜中級のセールス
  • 新任の営業職
  • 営業支援・企画スタッフ
  • 営業のミドル(中堅)
  • 営業チーム・リーダークラス
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • 状況(スクリーン、テーブル等)に応じたプレゼンテーション能力の体得
  • 様々な提案やプレゼンの場面で、準備や段取りを万全に行える
F-13
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修の流れ: 第1日目

1.発表 (自己紹介等)

ビデオ撮影

2.ビジュアルプレゼンテーションの基本

1.プレゼンテーションとは
2.プレゼンテーションの目的
3.プレゼンテーションの3要素

3.人前での話し方のチェックポイント [実習]

〜人前での話し方8つのポイント

4.アイコンタクト&ジェスチュア [実習]

〜視線とジグザグ法、ビジュアルハンド、姿勢・立ち方、表情

5.プレゼンターの心理学(人間的側面)

〜最初の3分間が決め手
1.自信・情熱・態度
2.好感を勝ち取る方法

6.プレゼンテーションの企画・構成

1.SDS法による基本構成
2.目的別フォーマット

7.「スライドショー」のすすめ方 [実習]

1.効果的なアニメーション活用術
2.発表スライドの作成
3.スライドショーのすすめ方
4.スライドショーによる発表リハーサル

研修の流れ: 第2日目

8.発表演習1

1.タイプ別プレゼンテーション
2.Point〜Look〜Talk

9.プレゼンテーション・チェックリスト

1.チェックリストによる相互フィードバック
2.スライドの修正
3.発表技術の改善

10.発表演習2

1.タイプ別プレゼンテーション
ビデオ撮影
講師コメント(アドバイス他)

11.話 法

1.説得話法
2.雄弁術のチェックポイント

12.質疑応答のやり方

1.質疑応答のコントロール
2.質問の受け方・答え方 5つのステップ
3.Q&Aの実習

13.まとめ




営業・販売の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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