消費者心理入門研修

人が物やサービスを買うとき、どのような心理が働くのか?
広告やWEB、人からの噂など、様々な媒体からの認知やイメージの形成、商品の選択、お店での購買行動、ブランドの形成など、消費にまつわる各プロセスでの人の心のメカニズムを心理学の視点から、実際の実験データや事例を交えて学びます。

適正対象者 商品企画、広告宣伝、販売促進、マーケティング等の担当者、及びマネジャー
得られる効果、習得できるスキル・知識 消費者心理のメカニズムを知り、それを活かすことにより、これまでと違った効果的な商品の企画、広告、販売促進の企画やアイデアの発想力が身につきます
E-5
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修概要(一例)

1.消費行動研究とマーケティング

1.消費行動分析の社会心理学的枠組み
2.4P戦略と消費行動
3.社会心理学的アプローチの必要性
4.消費者行動研究のマーケティングへの活用

2.商品・ブランド選択における「情報処理」プロセス

1.問題解決過程としてのブランド選択
2.ブランド選択における消費者情報処理
3.店舗内非計画購買(衝動買い)の理論的背景
4.気分と意思決定過程との関係
5.価格に対する感覚尺度

3.商品・ブランドイメージ形成における「情報伝達」のメカニズム

1.広告戦略と態度変容
2.口コミと消費行動
3.家族内消費の意思決定プロセス
4.説得的コミュニケーションと恐怖喚起コミュニケーション
5.効果的なリスク・コミュニケーションの効率的活用

4.社会心理学が描く消費者像とマーケティング

1.心理学的理論と現実の乖離
2.理論的思考の実験的検証方法
3.消費者の認知的資源の考慮
4.消費者の社会影響過程の利用




販売促進の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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