コンプライアンスの基本と実践研修

様々な企業不祥事や製品事故などのニュースが飛び交う今日、企業の倫理に対する注目度が益々高まっています。その様な状況下で、企業のコンプライアンスはどうあるべきか?という基本的な姿勢が広く問われていますが、その実際は意外に形式的なもので終わってしまうケースも多く、一時的、場当たり的な対応も少なくない様です。
本講座では、コンプライアンスの基本的な知識や考え方を学ぶとともに、実際に起こった事件、事故の事例を基に、企業におけるコンプライアンスの重要性と、顧客対応、社外対応や、内部管理の注意点をわかりやすく学びます。

適正対象者
  • コンプライアンス担当者、広報担当者、及び、経営企画、セールス、マーケティング、等の担当者、及びマネージャー
  • コンプライアンスの基本を学びたい方
  • 企業コンプライアンスの推進ご担当者で、その浸透や徹底でお悩みの方
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • コンプライアンスの基本が学べます
  • 専門家が社内に直接伝える事で、コンプライアンス浸透、徹底が図れます
E-22
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修概要(一例)

1.コンプライアンスの基礎知識

1.コンプライアンスとは
2.企業理念・経営理念・経営哲学と組織のDNA
3.企業第一主義・企業重点主義・企業中心主義
4.ステークホールダー・ストックホールダー

2.コンプライアンスの体制作りと実践

1.コンプライアンスと組織活動
2.コンプライアンスの導入ステップ
3.教育と浸透のための施策
4.実態の乖離を防ぐためのマネジメント
5.日常の管理サイクルと報告義務、チェック体制
6.弁護士との関係

3.事例研究〜世間を騒がせ企業を衰退・消滅に導いた事件・事故〜

1.航空機のケース
2.鉄道のケース
3.金融商品のケース
4.食品関係のケース
5.証券ビジネスのケース etc.
6.各事例に共通する要素

4.コンプライアンスに基づく顧客対応と内部統制

1.企業に届く顧客の不満と隠れた
2.クレームへの対応
3.顧客とのコミュニケーション
4.利益相反
5.内部告発

5.コンプライアンス実践のポイント

1.営業、取り引きに関する関係諸法(商法、改正会社法、消費者保護法、…etc)
2.知的財産権
3.労使関係
4.税法との関係
5.IR
6.企業倫理
7.情報管理




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マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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