カテゴリーマネジメントによる販売促進研修

部門単位にてライフサイクル管理と実績管理を実施し、価格、価値などを巧みに組み合わせ提案することが求められています。その流れや進め方、諸注意を学び、小売業との協働を可能とします。

適正対象者 消費財メーカーの店舗営業担当者、本部営業担当者、営業スタッフ
得られる効果、習得できるスキル・知識 小売業に対する企画提案力
E-10
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修概要(一例)

1.カテゴリー・マネジメントの背景

1.米国の流通事情の流れ
2.カテゴリー及び関連概念の整理
3.日本における取組み状況

2.カテゴリー・マネジメントの意義

1.小売業にとっての意義/メー力一にとっての意義
2.ECR、SCMの前提条件

3.カテゴリー・マネジメントの3つの視点

1.カテゴリーの生産性の最大化
2.ブランド・マネジメントのためのカテゴリー視点
3.ストア(フロア)・マネジメントのためのカテゴリー視点

4.カテゴリー・マネジメント志向の小売行動体系

1.カテゴリー・マネジメント志向のPOSデータ認識
2.店舗全体のカテゴリー・マネジメント体系
3.メー力ー、卸売業との協業関係の構築

5.小売意思決定とカテゴリーの診断実務

1.必要な小売意思決定の洗い出し
2.POS、非POSデータによる指標づくり
3.判断内容とその有効性の確認




販売促進の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

リサーチ・研修・コンサルティング