ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)研修

お客様の購買特性と陳列、演出の原則、 店頭でのブランド表現を理解することで、 効果効率の高い消費者視点の売場づくりを可能とします。

適正対象者 消費財メーカーの店頭販促担当、店舗営業担当、店舗販売スタッフなど
得られる効果、習得できるスキル・知識 MD表現、陳列技術、演出技術
E-13
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修概要(一例 )

1.顧客に選ばれる店舗、売り場の条件とは (陳列の前提としての基礎知識)

客動線、店内レイアウト、什器から雰囲気づくりまでの基本知識

2.今日の陳列、ディスプレー、V.M.Dの傾向

陳列、ディスプレーの重要性、その役割と効果を理解

3.効果高い陳列・ディスプレー場所

ショーウインド、ゴンドラエンド、デモコーナーなどの活用

4.陳列のタイプとして

展示陳列(ディスプレー・V・M・D)、補充陳列など

5.4T・・・陳列、ディスプレーの前提として

1.ターゲット
2.タイミング
3.テーマ
4.テイストなどについて

6.陳列、ディスプレーの条件とは

6大要素 〜見やすい、選びやすい、豊富感、etc.

7.知っておきたいAIDMAの法則(購買心理と関連して)

アテンション(注目)からアクション(行動)まで

8.より効果的な陳列の方法として 〜量感陳列のテク

ニック、水平・垂直陳列、ゴールデンラインの活用など

9.ディスプレーの企画を立てる《実習》

販売促進計画をもとに、テーマを設定

10.ディスプレー・V・M・Dの展開と評価《実習》

1.とくに訴求したい商品を中心に、順位、配置を考慮
2.全体の立体構成〜見る人の視線の流れ、バランス、リズム、ムーブメント、三角型構成などを計算
3.フェーシング効果も活かす
4.エフェクトで雰囲気づくり
5.カラーコンディションを工夫
6.照明効果も考える etc.

11.ディスプレーの出来上がりと評価

全員で各グループの陳列についての意見発表、手直し、講師の講評、まとめ




販売促進の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

リサーチ・研修・コンサルティング