商品開発ワークショップ型研修

商品開発ワークショップの3つのポイント

a. コンシューマインサイトの洞察:

顕在化している1つ1つの消費者ニーズの共通項は何であるか。消費者ニーズの裏に隠れている本音・意識は何であるのかを洞察し、コンシューマインサイトを発見することが大切である。

b. 時代を捉える:

国内の消費者意識・生活行動の流れはもちろんのこと、産業構造の変化、就業構造の変化などにも目を向ける。(時には世界の流れにも目を向けることも大切。)

c. プロダクトアウトの視点:

自社独自の技術シーズは、コンシューマインサイトを満たすこと(リンク)はできるか。 

商品開発ワークショップ型研修
D-2
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修の流れ

キックオフミーティング

商品開発ワークショップの進め方と目的の共有
・ワークショップの目的の共有
・ワークショップ全体と進め方の確認
・現状の商品開発プロセスの確認  など

1.商品企画の基本(ワークショップ1)

商品企画の基本を学び、外部環境分析について考える。
・商品企画の基本
・商品企画のプロセス
・ヒット商品から社会のトレンドを掴む
・社会(マクロ)環境分析の仕方
・業界・市場分析の仕方  など

2.アイデア生成(ワークショップ2)

消費者意識の変化、内部環境分析について考える。
・アイデア発想ワーク。
・消費者意識の変化の捉え方
・4つのキーワード
・自社資源分析の仕方
・定性調査の仕方を簡単に触れる
・(仮)開発テーマの設定
・アイデア発想  など

3.アイデア収束(ワークショップ3)

ターゲットプロフィールシート作成。開発テーマの絞込み。
アイデア発想ワーク。
・コンシューマインサイトとは
・ターゲットプロフィールシート
・開発テーマの絞込み
・アイデア発想とは
・アイデア発想のプロセス  など

4.コンセプト(ワークショップ4)

商品コンセプトシートを作成する。
・ユーザーベネフィットへの転換
・セグメンテーション・ポジショニングの切り口
・商品コンセプトとは
・コンセプトメイキングのプロセス  など

5.コンセプト設計、全体振り返り(ワークショップ5)

商品コンセプトシートを作成する。
全体振り返り。
・商品コンセプトシート作成
・商品企画書とは
・商品企画プロセスを確認する
・全体まとめと振り返り  など

振り返り

ワークショップの振り返りと今後の方向性。
・全体まとめと振り返り
・今後の方向性の検討
・今後の取り組みについて

商品コンセプトの磨き上げステージ 及び コンセプトテスト など

※1回のセッションは3時間程度となります。
※進捗により内容が前後することもございます。
※内容は、お打ち合わせをさせて頂き、調整させて頂きます。


商品開発プログラム一覧

実際の商品やカテゴリーをイメージし、商品開発プロセスに準じた形で商品開発を行う「商品開発ワークショップ」と商品開発に必要となる各テーマに準じた「スキルアップ研修」、「知識研修」をご用意しております。
※下記の中に含まれてない研修も、お気軽にお問合せください。

商品開発プロセス研修


個別スキルアップ研修


商品開発知識研修

消費者研究研修(女性市場、男性市場、シニア市場、団塊市場など)


ブランド戦略プログラム一覧

※下記の中に含まれてない研修も、お気軽にお問合せください。

ブランド構築 実践型研修


「ブランドの実践スキルアップ型研修」

インターナル(社内)ブランディング、ブランドマネジメントなど、より実践的なブランディング手法を学ぶための研修です。

実践ブランド・マーケティング研修


ブランドの知識研修

ブランディングの知識、ブランド構築事例紹介、パブリシティ活動事例など、ブランド戦略の基礎を学ぶための研修です。

基礎ブランド・マーケティング研修


商品開発・ブランド戦略の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

リサーチ・研修・コンサルティング