ブランド構築ワークショップ型研修

1.現状分析
2.ブランドポジショニング設定
3.ブランドステートメント策定
4.マーケティング(コミュニケーション)プラン作成

このようなニーズをお持ちの方に適した研修です ≪既存ブランドの場合≫
  • 競合品との差別化に乏しく、価格・条件面以外の“とんがり”を作り上げたい
  • 社内の営業が流通業者との交渉材料に乏しいとの声があがっている
  • 既存ブランドのエクステンションを検討されている

≪新ブランド開発の場合≫
  • 長期的に一貫性あるブランド(ライン)を開発したい
  • 競合他社が真似したくてもできないカテゴリーを創造したい
  • 社内でのブランド戦略に一貫性をもって取り組みたい
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • ブランド戦略の知識だけでなく、実践的な会議形式のワークショップを行うので、すぐに社内スタッフで実行できる形に落とし込みます
  • ブランドステートメントを構築することで、開発〜マーケティング〜営業までが一貫性あるプランを実行しやすくなります
  • ブランドマネージャーの育成、養成も同時に行えます
  • 第3者視点によるワークショップを行うことで、社内のセクショナリズムや障壁・コンフリクトを、生産的に解消していくように働きかけます
D-7
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修の流れ

1.現状確認

事前準備として、現場のヒアリング、貴社との打合せを行い、ワークショップアジェンダを提出いたします。

2.自社・競合ブランドのコンシューマインサイツ調査

自社・自社製品に対する「らしさ」「強み」「弱み」などを、第三者視点で確立していきます。
必要ならば、市場調査を行い、コンシューマーインサイツを把握します。

3.「らしさ」探求 ポジショニング開発

ブランドの「強み」「とんがり」「ベネフィット」「らしさ」「コンセプト」などを徹底的に詰めます。ポイントは、「できるけど、したくない」ポジション、カテゴリーを開発することです。

4.ブランドステートメント(プロミス)策定

ブランドの憲法となる「何をすべきか」、「何をしてはいけないか」を明確にします。
その上で、「ベネフィットラダー」により、流通や消費者に対する“プロミス”を決定します。

5.ワークショップのゴール:マーケティングプラン社内への展開



商品開発プログラム一覧

実際の商品やカテゴリーをイメージし、商品開発プロセスに準じた形で商品開発を行う「商品開発ワークショップ」と商品開発に必要となる各テーマに準じた「スキルアップ研修」、「知識研修」をご用意しております。
※下記の中に含まれてない研修も、お気軽にお問合せください。

商品開発プロセス研修


個別スキルアップ研修


商品開発知識研修

消費者研究研修(女性市場、男性市場、シニア市場、団塊市場など)


ブランド戦略プログラム一覧

※下記の中に含まれてない研修も、お気軽にお問合せください。

ブランド構築 実践型研修


「ブランドの実践スキルアップ型研修」

インターナル(社内)ブランディング、ブランドマネジメントなど、より実践的なブランディング手法を学ぶための研修です。

実践ブランド・マーケティング研修


ブランドの知識研修

ブランディングの知識、ブランド構築事例紹介、パブリシティ活動事例など、ブランド戦略の基礎を学ぶための研修です。

基礎ブランド・マーケティング研修


商品開発・ブランド戦略の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

リサーチ・研修・コンサルティング