技術者(エンジニア)のための商品・マーケティング研修

最終的にプロダクトやサービスを仕上げる技術者(エンジニア)の方々こそ、マーケティングの見方・考え方が必要です。お客様は、2度商品を評価します。(最近は、インターネットを含めると3度かもしれません)購買接点におけるマーケティングも重要ですが、買ったあとに、商品そのものを消費しファンにできるのは、ものづくりを主導している技術の方々なのです。

適正対象者
  • 商品企画・開発をもっとスムーズに実施したい
  • 顧客接点で強みを発揮できる技術者(エンジニア)の育成
  • 階層別教育の昇格用件一環として
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • 商品企画・開発会議で、技術と顧客との双方の見地から議論ができ、より深く、スムーズな推進が図れるようになります
  • 顧客との打ち合わせの中で、広い視野から具体的な提案に落とし込みができ、良い関係性を築きます
C-5
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修概要(一例)

商品やサービスの開発を担う技術者(エンジニア)の方々にとってのシンプルで、非常にわかりやすい内容です。講義だけではなく、ケーススタディーにより、理解を深めます。

1.マーケティングコンセプト

1.企業が直面している課題
2.マーケットインとプロダクト戦略
3.商品開発・マーケティング差別化の視点

2.マーケティングプロセス

1.商品マーケティングのプロセス
2.マーケティングミックス
3.ケーススタディ グループワーク 考察 発表

3.市場機会の分析

1.マクロ環境分析−PEST−
2.ミクロ環境分析−3C−
3.SWOT分析

4.商品ドメインの創出

1.商品の方向性−ドメイン WHO・WHAT・HOW−
2.ドメイン設定 グループワーク(SWOT分析をもとに)
3.セグメンテーション

5.ニーズ分析と商品コンセプト企画

1.ニーズ分析の視点とニーズの源泉
2.マーケティングリサーチとその落とし穴
3.商品コンセプトの必須要素
4.提供価値の視点
5.ポジショニング −パーセプションマップ−

6.商品マーケティング計画

7.商品開発と顧客ニーズ

1.潜在ニーズの発掘
2.ニーズリサーチの方法
3.ニーズ分析と商品コンセプト
4.演習:S社における潜在ニーズの取り込みと商品開発

8.商品コンセプト企画

1.良いコンセプトの条件
2.ターゲットプロフィールと顧客ベネフィット
3.演習:C業界における成功商品のコンセプトの検証
4.実務演習:自社の革新(独自)商品のコンセプトの検証

9.商品開発と収益向上(商品開発を収益に結び付ける視点)

1.演習:D業界における商品開発と収益の課題
2.補講 商品開発と収益構造を左右する要因




マーケティングの企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

リサーチ・研修・コンサルティング