タイムマネジメント研修

タイムマネジメントとは何なのか。時間と仕事の関係は。仕事を進める上で重要なことはなんなのか等々。各セッションごとに自らの課題を解決するための方法を細分化して学びます。

適正対象者
  • 管理職の方
  • OJT担当者
  • いつも時間に追われ、仕事がなかなか捗らない方
得られる効果、習得できるスキル・知識 時間の管理だけではなく、効率的な仕事の進め方を学びます。また、仕事を進めて行く上でなにが大切なのか、なにから始めるべきかを順序立てて身に付けていきます。
G-7
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修概要(一例)

1.ワークスタイル

1. フリードマンのワークスタイル演習
2. 自己の長所、短所の把握
3. 業務遂行上長所の問題点発見
4. 組織とワークスタイルの関係

2.遅延の分析

1. 遅延の現状分析演習
2. 遅延の発生する分野の把握
3. 遅延の発生するプロセスの把握
4. ワークスタイルによる傾向

3.タイムログの分析(投下時間)

1. 業務時間割の分析演習
2. タイムマネジメントの要点
3. 省力可能時間の把握

4.スケジュール帳

1. 既使用手帳によるスケジューリング演習
2. コントロール主体の確認
3. 遅延との相互関係

5.四つの時間

1. 仕事を科学するということ
2. ビジネス時間の仕組み
3. 時間創出のテクニック

6.自分へのアポイント

1. 自分一人の仕事の重要性の確認
2. はじめの一歩が大切
3. 4週間先迄の仕事を見通す為の演習

7.プランニング

1. ラフとデティールのプランニング
2. 未処理事項の整理
3. 優先順位の設定

8.上手な委任

1. 委任の自己分析演習
2. 委任が失敗する原因
3. ワークスタイルによる傾向
4. 委任のテクニックとリスクヘッジ

9.リーダーシップ

1. 良い上司、悪い上司の比較分析
2. 効果的なリーダシップの把握
3. ワークスタイルによる傾向

10.チームワーク

1. チーム力を高める為の重要ポイントの把握(個々の情報の交換と補完)
2. メンバーシップの重要性の確認
3. ワークスタイルによる傾向

11.会議の方程式

1. 会議の良し悪し
2. 会議の方程式
3. 会議のテクニック

12.自分のルール

1. 業務中断の仕組み
2. 業務中断の対応策
3. 業務環境の創造

13.ビジネスコミュニケーション

1. 四つのスキル
2. コミュニケーションの本質
3. アクティブヒアリング

14.仕事の型

1. 仕事の把握
2. ツールの有効的な使用方法
3. ワークシートを使った演習




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