問題解決力研修

問題解決の基礎知識の理解やケーススタディー実習を通して最終的には職場の実際の問題を研修と言う場を通して解決の糸口を考えプランニングしていく研修です。

適正対象者
  • 問題解決のスキル・手法を体得し、現場のマネジメントや会議の進め方に活かしたいと考えておられる方
  • 同じような問題が繰り返し起こり、業務の生産性を下げているとお考えの方
  • 問題は把握できていてもその原因や解決策が共有化されにくいとお感じになっていらっしゃる方
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • 問題を正しく定義する力とその原因を掘り下げるスキルが身につきます。
  • 原因の解決になるアクションプランが導き出せるようになります。
  • 部署・チーム単位の実施によって研修を通して根本原因や解決策が共有化されます。
G-6
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修の流れ:第1日目

■オリエンテーション:枠外発想

1.問題解決とクリティカルな思考方法とは【講義】

『問題解決における心構え・考え方・着眼点の理解』
・「問題発見→解決策立案→実行→検証」のサイクルをまわすことが重要
・「そもそもなにが問題なのか」が問題解決の第一ステップ
・「事象の背景をさぐる」ことをしなければ真因をつかめない
・問題解決の全体像とステップ

2.問題解決に必要なスキル・フレームワーク【講義】

(1)Why法
(2)KJ法とブレーンストーミング
(3)ロジックツリーの使い方、他
・問題解決のツール(手法)を理解する
・問題解決の各ステップとフレームワークのかかわりを学ぶ
・分析結果の評価方法(優先順位付けなど)を学ぶ

3.問題とは【講義(1)(2)+実習(3)】

(1)発生型の問題と創る問題
(2)あるべき姿を描く
(3)現状とのギャップを抽出する

〜「課として」のあるべき姿を描く〜

・問題の種類ととらえ方を理解する
・あるべき姿の描き方のポイントを理解する
 (→社内における課のミッション・ビジョンから理想像を描く)
・正確な現状認識・把握とあるべき姿とのギャップから問題をとらえる
  ⇒【実習】「課としての」あるべき姿を描く

研修の流れ :第2日目

4.グループ実習【実習】

〜問題の発見⇒絞り込み、解決策の検討〜

(1)午前中の復習
・考え方/着眼点/ステップ/フレームワークなど
(2)問題の絞込みと原因の発見
(3)解決策とアクションプランの検討(PDCAサイクル)
・問題および原因の大小を問わず、視野を広げ、できる限り多く挙げる。
・「Check」ができるようなプランを立案する。

5.実習成果の発表

6.まとめ




人材育成・組織力強化の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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