聴く技術研修

コミュニケーションにおいて大切なのは話すことよりも『聴く』ことの方が大切と言われます。聴き方をマスターするにはスキルの習得と考え方の理解が必要です。実習、特にロールプレイを活用し、正しい聴き方をトレーニングします。

適正対象者
  • コミュニケーションが苦手、できることなら避けて通りたいとお考えの方
  • 中堅社員の方で後輩指導に聴く技術を活かしたいと考えている方
  • 部門横断のプロジェクトや業務が多く、コミュニケーション力が求められる方
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • なぜ『聴く』事が大切なのかが、理論と実習を通して実感できます
  • 聴くスキル、特に質問のやり方などが実習を通して身につきます
  • 部下や後輩育成に役立つ聴く技術が体得できます
G-9
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修の流れ第:1日目

1.オリエンテーション

1.今、なぜ聴く技術が必要か

2.「聴く技術」の考え方
〜『やらされ』たくない後輩・同僚を『やる気』にする
・指示・命令から質問へ
・依存型から自発型へ
・後輩・部下指導で心がけていることは?−討議・発表−

2.信頼・自己一致・目標達成が組織にもたらす成果

1.コミュニケーションで作る信頼関係
2.『答えは自分の中にある』自己一致のための聴く技術
3.相手の目標を立て、達成を目指すコミュニケーション

3.演習T <信頼をつくるコミュニケーション>

1.話そうとするから相手が聴かない
2.【実習】『聴く技術』が人間関係を作る
・質問 →傾聴 →共感からはじまるコミュニケーション
・傾聴演習 … 信頼を築く‘傾聴の技術’
・質問演習 … 会話のキッカケをつくる‘質問の技術’
・共感演習 … 相手をノセる‘ストロークの技術’
3.コミュニケーション上手になるための距離・位置・角度

研修の流れ:第2日目

4.職場での実践ポイント (1日目の総復習)

1.自己重要感とやる気のメカニズム
2.自発性を促すアプローチとの相違点
3.職場で役立つ指導法

5.演習U <実務に“聴く技術”を適用する>

1.GRROWモデルとは
2.【実習】
GRROWモデルに基づいて目標達成プロセスを考察する
・GRROWモデルづくり(グループワーク)
・モデルに基くスクリプト演習
・代表者発表

6.まとめ




人材育成・組織力強化の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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