コーチング研修

コーチングスキルは人を動かし、業績にインパクトをもたらします!
そのような中、注目を集めているのがコーチングスキルです。「管理」「教育」から「支援」へ。「支持・命令」から「質問」へ。「依存型」から「自発型」へ。本研修では現場で即活用できるコーチングのコアスキルを講師の実演、実習トレーニングを通じて体得していただきます。

適正対象者
  • 職場のリーダー及びマネジャークラスの方々
  • 部門マネジメントを命令型から自発性を重視した双方向コミュニケーションができる組織へと変えたいとお考えのリーダー
  • 部下とのコミュニケーションに苦手意識をお持ちのマネジャー
得られる効果、習得できるスキル・知識
  • コーチングの正しい理解
  • コーチングにおける『聴く技術』が習得できます
  • 質問型のコミュニケーションで部下を動機付けさせられるスキルと考えがマスターできます
G-18
本プログラムは一例となります。貴社の課題、ご要望をお聞きした上で、業種・業態に合わせ、もっとも実効性のあるプログラムにカスタマイズしたします。

研修の流れ:第1日目

1.マネージャーが持つべきスキルとしてのコーチング

【検証】
日々の部下との関わりで、どのようにコーチングが活用されているか?

2.コーチングのコアスキルを習得する

1.オープン・クエスチョン
・部下に考えさせ、視点を変えさせるために質問
2.ベーシング
・部下がより話したくなるような言葉の受け取り方
3.アクノリッジメント
・部下のモチベーションを高める言葉と言動
4.タイプ分け
・部下の価値観をいち早く見分ける技術
(◇コントローラ ◇プロモータ ◇サポーター ◇アナライザー)
5.提案
・抵抗感を引き起こす事なく意見を伝える

3.コーチングRPトレーニング

◎実演→実習→検証にて、コーチングスキルを徹底的にマスター

4.企業における成功事例のご紹介

研修の流れ:第2日目

5.プレゼンス(外見)の重要性

【検証】 自分のプレゼンスの、周囲への影響を振り返る

6.4つのコミュニケーション・ツールを使いこなす

1.「あご」の位置を決め、好印象を与える
2.「視線」を自分の意思でコントロールする
3.「声」を戦略的に使う
4.「距離」をコミュニケーションの武器にする

7.シチュエーション別プレゼンスマネジメント

1.「相手のプロテクト(警戒心)」をゆるめる
2.最高の「聞き姿」をつくり、相手の話を引き出す
3.最高の「話しかけ方」で相手の心をつかむ
4.相手に伝わる言葉の選び方

8.総合学習

1.最高のパフォーマンスを引き出す「儀式」をつくる
2.プレゼンスをぶれさせない、自分の「軸」を決める




人材育成・組織力強化の企業研修・リサーチ&コンサルティング

マーケティング研究協会は、お客様ごとに異なる課題点、ニーズ、業界・業態を的確に把握、リサーチし、最適な方法、解決案をご提案します。
個別研修だけでなく、マーケティングリサーチ、診断・分析、プランニングに至るまで課題解決の全てを、責任を持ってご支援いたします。

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