不況の時代を生き残り・勝ち抜くための
「事業再構築プラン」の立て方セミナー
◆本セミナーのねらい◆ |
詳細
| 日時: | 2009年3月18日(水) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場: | 砂防会館 (東京都千代田区)… 会場地図 |
| 受講料 | 45,000円+消費税2,250円…合計47,250円 |
| セミナーNo | 0910022 |
講師紹介

| 講師名 | 藤井 昌樹 |
|---|---|
| 所属 | (株)産業財マネジメント研究所 (B to B Marketing)代表 |
| 略歴 | 1978年に富士電機(株)に入社し営業企画、経営企画、技術企画など、コーポレートスタッフとしてマーケティングやイノベーションの業務に携わり、1999年に独立(株)産業財マネジメント研究所を創業。
自身の実務経験を活かし大手のメーカーや商社を中心にマーケティング戦略、製品開発戦略、事業戦略等の指導に活躍。専修大学経営学部での講師等も務める。 主な著書・著述:『産業財マーケティング |
◆セミナー概要◆
1.厳しい環境の今こそ、事業プランの見直しが重要
1)事業再構築の本質と要点
2)「事業プラン」の要件と枠組み
3)会社を動かし、正しく導くためには「プランの一貫性」が鍵
4)厳しい環境下で勝ち抜くために重視すべき事業プランのポイント
2.ビジネスモデルをフレームワークで捉え直す
1)先ずは自社、自事業の「立ち位置」を正確に把握する
2)「戦略レベル」、「戦術レベル」、「戦闘レベル」を整合させる
3)マーケティング・ミックス(4P)の前提となる「STP」と「6O」
4)顧客を「チャネル構造」と「エリア」で捉え直す
3.各事業をそれぞれのライフサイクルで捉える
1)商品、事業分野ごとの変遷を捉え転換時期を見極める
2)「ビジネスモデル分析&戦略策定シート」の作成(KFS&KBF)
3)売上げ管理、シェア管理に潜在する問題点
【ケーススタディ】「自販機ビジネス、飲料ベンダー市場の事例」
4.成功事例に学ぶ「事業再構築プラン」の立て方と実行への移し方
1)自事業の「強み」を明確に浮き彫りにする(要素分解)
2)ビジネスモデルの完成度を検証、再現する(再構成)
3)成功・失敗を分けた要因、必須要件を探る(ビジネスプラン・チェックシート)
【ケーススタディ】「カスタムIC大手、ローム社の事例」
5.事業再構築の「計画→準備→実行→フォローアップ」での留意点
1)事業再構築での成果を測る指標の立て方とレポートの仕方
2)成果をあげるためのポイントとマネジメント方法
3)絶対にはずしてはならない失敗しないためのポイント
※セミナー講義中の録音・撮影、及び携帯電話、パソコンのご使用はご遠慮ください。
※セミナーのお申し込みは本ページの最下段よりお願いいたします。
(PDFお申し込み用紙をご使用いただき、FAXでもお申し込みいただけます。)
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