元大手量販のバイヤーが生の声を語る
家電量販との取り組み強化セミナー
〜本部商談と店舗展開の連動と攻略策〜
詳細
| 日時: | 2009年1月28日(水) 13:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場: | ビジョンセンター秋葉原 (東京都千代田区)… 会場地図 |
| 受講料 | 38,000円+消費税1,900円…合計39,900円 |
| セミナーNo | 0703021 |
講師紹介

| 講師名 | 山内 修 |
|---|---|
| 所属 | 山内コンサルティング 代表 |
| 略歴 | 販売会社にて営業現場を経験した後、各営業所長を歴任。
その後、大手家電量販チェーンへ入社。営業部にて店長、商品部にてバイヤー、店舗運営部にて店舗戦略などの様々業務を歴任。商品部時代には、成熟部門であった担当部門(情報通信)の業績改善に成功。店舗運営部時代には、店長・SVの指導をする傍ら中期経営計画のプロジェクトリーダーとして、全社の「店舗標準化」及び「新規出店フォーマットの作成」等に携わり、業績拡大に貢献。 また、営業改革プロジェクトでは、マーケティング的な視点から、営業改革・店舗活性化を推進。 その後、外資系ファンドのアドバイザーとして、家電量販チェーンの経営再建を経て、現在は、小売業やメーカーを中心にコンサルティングや人材育成に従事している。 |
◆セミナー概要◆
1.家電量販業界の現状と業界再編の行方
・家電流通と量販チェーン主要8社の現状(順調な3社と試行錯誤の5社)
・各社が抱える最重要課題は経営者の後継問題と提携戦略
・更なる上位集中による寡占化の影響と今後の各社の展開予測
・ベンチマーク:巨艦「ヤマダ電機」と「ヨドバシカメラ」の戦略
2.家電量販チェーンの本部の悩みとメーカーへの期待
・商品戦略−取扱カテゴリー拡張と商品重点化による専門性欠如
・店舗戦略−オーバーストアによるポジショニングの再構築
・顧客戦略−ダイレクトコミュニケーションによる顧客育成とECサイト
・販促戦略−価格競争の限界と購買者視点の販促テーマ開発
3.商品部を攻める
・バイヤーの業務内容(戦略・作業・商談)と業務スケジュール
・バイヤーが頼りにする「メーカー営業の姿」
・バイヤーとの潤滑なコミュニケーション
・製品を売るな!小売業の利益を作り出す
・バイヤーが考えるカテゴリー戦略と単品利益管理
・無理な要求(リベート)を避け、取り組みを深めるシナリオ
4.店舗を攻める
・家電量販の店舗を見るポイント
・意外と知らない家電量販の店頭マーケティング
・接客商品、セルフ商品と戦略商品、利益商品のMD
・本部での方針は「徹底されていない」が大前提
・店舗の業務内容と業務スケジュールの理解
・店舗が欲する情報と営業マンのアプローチ方法
・店舗のキーマンの押さえ方
・効果的なリテールサポートと販売員の巻き込み
・販売員派遣の効果的な活用
5.まとめ 〜家電メーカーのマーケティング・営業の問題点〜
・メーカー、本部、店舗の一貫性のない戦略
・営業担当者の業務徹底力の強化とモチベーションの管理
・「価格」以外の競争戦略の開発
※プログラムは一部変更になる可能性もございます。
※セミナーのお申し込みは本ページの最下段よりお願いいたします。
(PDFお申し込み用紙をご使用いただき、FAXでもお申し込みいただけます。)
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