〜特定(少数)法人顧客市場での戦略立案と企画の実務〜
生産財・産業財業界の営業企画部・マーケティング部の仕事
◆セミナーの狙い◆ |
詳細
| 日時: | 2008年12月2日(火) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場: | 砂防会館 (東京都千代田区)… 会場地図 |
| 受講料 | 45,000円+消費税2,250円=47,250円 |
| セミナーNo | 0910011 |
講師紹介

| 講師名 | 藤井 昌樹 |
|---|---|
| 所属 | (株)産業財マネジメント研究所 (B to B Marketing)代表 |
| 略歴 | 1978年に富士電機(株)に入社し営業企画、経営企画、技術企画など、コーポレートスタッフとしてマーケティングやイノベーションの業務に携わり、1999年に独立(株)産業財マネジメント研究所を創業。
自身の実務経験を活かし大手のメーカーや商社を中心にマーケティング戦略、製品開発戦略、事業戦略等の指導に活躍。専修大学経営学部での講師等も務める。 主な著書・著述:『産業財マーケティング |
◆セミナー概要◆
1.生産財・産業財業界のマーケティングとは?
1)「消費財」「生産財・産業財」マーケティングの相違・特徴
2)「生産財・産業財」業界でのマーケティングと営業活動
3)営業の5つの要素と5つの活動
4)企画の仕事 〜製造と販売のパイプ役、内外の結節点、扇の要〜
2.生産財・産業財業界の市場の捉え方と分析の仕方
1)「近視眼」を脱却するための「俯瞰思考」
(生産財・産業財マーケットでのSTP)
2)調査分析、評価・仮説設計の手法(PEST 、SWOT …etc)
3)4Pを操る前に6Oに立ち返る(想定需要単位3C)
4)優先度、魅力度の判定 (装備率/装填率)
3.生産財・産業財業界のマーケティングは顧客理解から
1)最終需要家起点でビジネスの枠組みを捉える
2)商流ルート&地域(産業集積)別の業績対比
3)購買意思決定の構造と影響要因の把握(KBF)
4.生産財・産業財業界のマーケティングでの管理指標の立て方
1)「売上」や「生産量」等、一元的な尺度では図れない
2)「収益性」物量・金額と収益は二律背反
3)事業貢献度を測るには「シェア」構造的・双方向の動態把握が必要
【演習】自社利益マップの作成
5.マーケティングプロセスの可視化
1)深耕・開拓プロセスの可視化
2)開発プロセスの可視化
3)戦略の可視化
【事例紹介】
・『業務(RPDCA)フロー』の事例
・『戦略シート(FQCDS)』の事例
・『チェックシート(成功・失敗・具備要件)』の事例
6.生産財・産業財マーケットでのポジショニング
1)『俯瞰マッピング』で業界・自社の立ち位置を把握する(5F、STP)
2)進展方向の導出(コアコンピタンスを見極める…KSF)
3)アライアンス、M&Aの方向性を探る
7.勝ち抜く戦略のためのビジネスモデル
1)マーケティングは“売れる仕組み”、ビジネスモデルは“儲かる仕組み”
2)ビジネスモデル(設計図)作りのポイント
3)関与者構造と業界ポテンシャルの捉え方、落し込みの仕方
4)勝つための戦略は立体的に組み立てる
〜「点→線→面→立体→時空」で「戦闘・戦術・戦略」を一貫・統合して組み立てる〜
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※セミナー講義中の録音・撮影、及び携帯電話、パソコンのご使用はご遠慮ください。
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