BtoB・生産財業界 若手営業担当者向け

顧客ニーズを引き出す情報収集・仮説立案

顧客の課題を発見する、準備の仕方・質問の仕方

人材育成

営業力強化(生産財・産業財)

LIVE WEBセミナー開催
本セミナーはLIVE型のオンラインセミナーです。 集合型研修ではなく、ご自宅やオフィスからPC等でご受講頂くことが可能です。


これから選ばれるのは顧客の課題を能動的に発見し解決策を提案することで顧客にとっての価値を生みだせる営業です。

そこで一番必要になるは、顧客ニーズを捉えるための「情報収集」と「仮説立案」です。

本セミナーでは"どのような情報を""どのように入手し""提案にどう活用できるのか"分かりやすく解説します。

【対象】
営業経験1~5年目程度
顧客の要望対応のみではなく、能動的に提案できる営業を目指したい方

【対象業界】
電機・機械・情報通信・ICT・資源・エネルギー・運輸・物流・土木 建築・化学・素材・医療・電子・交通・インフラ・業務用食品・コンサルティング など


講師紹介

講師紹介

講師 伊藤 隆裕
所属 マーケティング研究協会
シニアトレーナー
略歴 大学卒業後、(株)リクルートに入社しHRの営業・広告ディレクションを行う。その後、グローバルマーケティング会社にて新興国のリサーチとマーケティングを行い、食品やIT、電機品などの海外事業戦略を策定。2010年より現職。主な担当分野は新規事業開発、生産財マーケティング。これまでに書き上げた企画書は4000枚を超え、電機、機械、化学、通信、食品、流通などの分野で毎年3~5テーマほどの新規事業の立ち上げの支援を行っている。(社)日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。

セミナー概要

1.今起きている商談の変化と、営業担当者の役割

 ・引き合い対応の営業がますます厳しくなるワケ
 ・事例で理解する「顧客の課題解決を提案する」ということ
 ・顧客が買いたいのは商品ではなく価値ある「変化」

2.BtoBの営業で必須となる顧客・市場理解のポイント

 ・顧客を知ることが、営業活動や提案にどう活きてくるのか?
 ・顧客理解3つのレベルと、商談の中身の関係
 ・顧客の視点(5つのポイント)に立って顧客を理解しよう
 ・担当窓口以外の人と接点を持つメリットとその方法

3.情報感度を高めて差をつける!仮説の重要性

 ・仮説のある営業とない営業の違い
 ・データを読み仮説を立てる (演習あり)
 ・観察から潜在ニーズを洞察する (演習あり)
 ・ヒアリングする
 ・仮説を準備するために集めておくべき、基本の顧客情報

4.顧客の核心に迫る情報収集の仕方とコミュニケーション

 ・顧客ニーズを見つけるために、4つの点から情報収集する
 ・営業が最低限使いこなすべき、基本の質問スキル
  (オープン/クローズ質問、事実/意見の区別)
 ・驚くほど使える!やや高度な質問のスキル2選
 (チャンクダウン、事例提示質問)

5.収集した情報を提案に繋げる

 ・顧客にとっての「価値」とは何か
 ・顧客価値が分かると、提案がこう変わる

WEBセミナーご受講にあたって

留意事項

●本セミナーはZoom社ミーティングを利用して開催いたします。
 PC、タブレットなどから閲覧いただけます。

●お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。

●受講される方の映像や音声が各参加者・講師・事務局に共有される場面がございます。
 質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。


お申込みに際して、お申込みフォーム備考欄に追加で下記の内容をご記入ください

郵送でお送りするため、テレワークの方はご自宅等受け取れるご住所と電話番号をご記入ください。
 
1)テキスト送付先
 お手数ですが、下記のどちらかをご記入頂き、ご自宅の方は郵送先をご記入ください。

 ・お会社
 ・ご自宅

 
  
2)セミナー当日にご連絡が取れるお携帯番号


開催日時 2021年8月24日(火)10:00-17:00
会場 ★Live配信Zoomミーティング
 ブレイクアウトルームを使ってペアワークをする場面がございます。受講者さまの顔や音声が共有されますことを予めご了承ください。
受講料 1名あたり
40,000円(税込)1名でお申込みの場合
35,000円(税込)1社3名以上でお申込みの場合
セミナーNo. 1117002

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