提案型営業の定着に欠かせない!   

営業支援スタッフに求められる4つの機能

マーケティング

営業力強化(消費財)

営業支援部門になったけど、本来の業務って何!?

営業支援の部門は、営業担当者から依頼される業務などの「作業請負」で手一杯になってしまう傾向があります。
本セミナーでは、営業支援機能が本来果たすべき役割と業務、そして社内推進のポイントを解説します!


【営業スタッフとは】
メーカーのブランド戦略実現のため、営業担当者が各小売業へ効果的・効率的な提案するするためのサポートをされる役割の方々です。
具体的には、POS・市場データの分析や提案書作成サポート、営業の人材育成等をご担当されている方を想定しています。




【セミナーで学べること 】
1.営業支援スタッフが目指す姿や機能が理解出来ます! 2.営業からの依頼に振り回される"作業スタッフ"にならないためのポイントをお伝えします!
3.何を・どのような優先順位で取り組んでいくべきか整理出来ます!


このような方におすすめです
・営業支援スタッフになったが、業務内容・範囲が明確になっていない方
・どうしても依頼される業務で手一杯になってしまう方
・営業現場から「何を頼めばよいかわからない」と言われた経験がある方
・やりたいことはいろいろとあるが、何をどのように手を付けていけば良いか悩んでいる方
・営業組織の機能設計を検討される立場の方


講師紹介

講師紹介

講師 谷 雅之
所属 株式会社マーケティング研究協会
トレードマーケティング部 顧問
略歴 大学卒業後、ライオン株式会社に入社。
営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。
営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。 現在はこれまでの豊富な経験を活かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。 (一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

セミナー概要

1.営業スタッフ機能の重要性と強化されている背景

 ・小売業の変化とメーカー・卸の活動
 ・働き方改革による業務効率化

2.現場からの作業請負になってはいけない!
営業支援スタッフはどのような思考を持つべきか?

 ・お客様に「買って頂く」「買い続けて頂く」という視点
 ・ヒトと仕組みの両輪で業務を設計する
 ・「依頼される事」ではなく、「営業や得意先に起こして欲しい行動」から逆算する
・社内/外部業者とうまく役割分担する

3.営業支援機能がやるべき業務と推進ポイント

1)データ活用(市場/POS/売場etc…)
 ・データを活用をして何を実現するか?
 ・何から、どのような順序で手を付けるべき?
 ・社内に価値のある”レポート”を出すには?

2)ツール開発(分析/提案書etc…)
 ・分析ツールで何を実現するか?
   商品マスター管理者 POS取込み担当者
   分析支援スタッフ ツール操作トレーナー
 ・提案書の雛形はどのようなレベルで用意すべき?

3)チーム営業における部門間連携
 ・売場開発取組 オリジナル商品取組 
   デジタル販促取組 SCM取組 etc…

4)営業の能力開発
 ・脱OJT!実務への活用がイメージできる研修
 ・学びをスキルにするためのアフターフォローと組織的なサポート

開催日時 2020年8月5日(水) 13:00-17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0713152

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