チェーン本部担当者の第一歩

中止◆得意先情報の調べ方・生かし方【WEBセミナー】

マーケティング

営業力強化(消費財)

本セミナーは開催中止となりました

本セミナーは都合により開催が中止となりました。
お申込みを頂いている皆様には個別にご連絡させていただきます。




有効な商談を実施・実現していくためには、独りよがりな商談ではなく、得意先の方針や戦略に即した提案を企画し、商談する必要があります。本セミナーでは、有効な提案企画に必要な得意先情報の収集の仕方や生かし方を5つのポイントに絞って、初学者でも理解しやすいようにわかりやすく解説します。


【対象】
 メーカー・卸のチェーン本部
 担当者・営業マネジャー
 営業支援スタッフなど



講師紹介

講師紹介

講師写真

講師名 河口 友紀
所属 株式会社My Market 代表取締役
略歴 グロービス経営大学院卒業(経営学修士・MBA) 大手総合小売業勤務等を経て、現会社を設立。大手総合小売業では店舗担当者から店長までを経験、本部にて店舗業務改革や実務教育に取組み、デジタルマーケティングの実務責任者として新規デジタル施策やデジタルビジネスの企画展開を担った。現在は小売店舗の実務経験を生かしながら、メーカー、流通業、サービス業の企業へのマーケティング支援活動やコンサルティングを行っている。

セミナー概要

はじめに.営業で最も大事なこと=相手を知ること

 1)要注意!得意先のことを調べずに商談に行っていないか?
 2)良い商談は商談前の準備で決まる!
 3)実りある商談のために必要な5項目

知るべきこと1.得意先の事業環境を整理する

 1)得意先を取り巻いている環境を知る 
 2)環境から推測する企業の戦略と優先取組事項

知るべきこと2.きちんと儲かっているか

 1)得意先の収益構造を理解する
 2)ちょっと高度な資金の回転率とその背景の推測方法

知るべきこと3.事業戦略を理解する

 1)得意先はどのような事業戦略で動いているのか
 2)得意先のHPやIR資料、プレスリリースを活用する

知るべきこと4.主要人物と組織図を把握する

 1)商品部、営業部、販売促進部の役割と関係は?
 2)上司を活用して、得意先のキーマンと影響者と関係を築く
 3)新設された組織は必ずチェックする

知るべきこと5.現場を必ず把握する

 1)店舗は情報の宝 店舗の見方・考え方
 2)競合店舗と比較して、強み・弱みを解釈する
 3)商談の決定事項が店頭に展開されるまで

集めた情報を読み解き、生かす

 1)本部方針と店舗・店頭のギャップにチャンスあり
 2)自身の営業活動にどう活用するか

WEBセミナーご受講にあたって

留意事項

●本セミナーはZoom社ウェビナーを利用して開催いたします。
 PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
 (開催に際し、アプリケーションはセキュリティアップ済のものを使用いたします。)


●お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。


●セミナー中は、受講される方の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されません。
 質疑応答の方法はセミナー内でご案内させていただきます。


お申込みに際して、お申込みフォーム備考欄に追加で下記の内容をご記入ください

郵送でお送りするため、テレワークの方はご自宅等受け取れるご住所と電話番号をご記入ください。
 
1)テキスト送付先
 お手数ですが、下記のどちらかをご記入頂き、ご自宅の方は郵送先をご記入ください。

 ・お会社
 ・ご自宅

 
  
2)セミナー当日にご連絡が取れるお携帯番号


開催日時 2020年8月7日(金)13:30~16:30
会場 ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
受講料 1名様 33,000円(税込)
セミナーNo. 2008071

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