バイヤーに共感され、店頭実現させる!
提案ストーリーのつくり方

マーケティング

営業力強化(消費財)

提案が「製品・施策案内」で終わっていませんか!?

バイヤーにご提案する際、提案書や商談内容が製品や施策の案内や説明で終わっていないでしょうか?提案ストーリーづくりの「基本のキ」を習得し、ご自身の提案書のブラッシュアップを目指します!


【セミナーで学べること】
1.小売環境の変化と、メーカー・卸に求められていることが理解できます!
2.営業活動に必要とされている視点が"活動チェックリスト"で整理できます!
3.提案書のテンプレートをお渡しするので、すぐに活用できます!

【思い当たる事がひとつでもあれば、是非ご参加ください!】 
  ・提案書づくりや提案内容を組み立てるのに時間が掛かっている方
  ・提案内容の多くが「製品案内・施策案内」になっている方
  ・会社から提供される提案書の雛形をそのまま商談に持参するケースが多い方
  ・提案書は前任者から引き継がれたものを何となく活用している方
  ・社内で講師をやる立場だが、属人的なので体系的におさえられているか不安がある方


講師紹介

講師紹介

講師 谷 雅之
所属 株式会社マーケティング研究協会
トレードマーケティング部 顧問
略歴 大学卒業後、ライオン株式会社に入社。
営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。
営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。 現在はこれまでの豊富な経験を活かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。 (一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

セミナー概要

1.提案のイマを振り返る。不足している視点は無い?

 ・小売環境の変化と小売業の生き残り策
 ・デジタルメディアの強化と対応
 ・”来店頻度”に注目した戦略づくり
 ・POSやID-POSの開示を促進する小売業は増加中?

2.”提案”とは何をすることなのか?改めて考えてみる

 ・”提案”と”商談”の違いから整理する
 ・”カネの話”に寄らないようにするには?
 ・POS実績を最大化させることが最大の使命
 ・小売業がメーカー営業に期待していることは?
 
 【ワークショップ】
    営業スタイルのセルフチェックシート

3.提案ストーリーづくりの「基本のキ」

 ・本社やマーケが出した資料だけで内容は足りているか? 
 ・営業活動を3つのステップに分ける
 1)【提案に必要な情報収集編】提案の切り口を見つけるための情報収集とは?
 2)【提案準備編】小売業が興味を持つ課題・目標設定か?
 3)【解決手段編】実現可能で”やってみたい”と思わせられるか?

4.ストーリーを提案書に落とし込む

 ・バイヤーに受け入れてもらいやすいページ構成は?
 ・”インパクト”と”期待感”を持たせて、”シンプル”に
 ・提案書テンプレートの活用

 【ワークショップ】
     提案ストーリーを考えてみる

開催日時 2020年5月14日(木) 13:00-17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0713145

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top