リテールデータ分析・活用セミナー

店舗分析と売上予測

営業力強化(店舗・売場)


店舗の売上予測は、本当に難しい・・・。
店舗ビジネスは様々な外部要因の影響を受けやすく、売上予測が極めて難しい業界のひとつと言われています。ただ、データを活かしてしっかりと分析を行っていくことで予測精度は高まり、費用対効果の高い施策を
打っていくことが可能となります。本セミナーでは、新規出店・既存店の改装や売上改善の精度を高めるためのエクセルでできるデータ分析のいろはを、実際の事例も使いながら解説いたします。

【こんな方にオススメのセミナーです】
 ●新規出店における売上予測の精度を高めたい
 ●既存店改装における費用対効果を高めたい
 ●既存店の営業において、売上変動要因を分析したい
 ●これまでの実績データに基づいてデータ根拠のある施策を検討したい


※本セミナーは、パソコンを使ったデータ分析の実習・演習はございません。


講師紹介

講師紹介

講師名 加藤 拓
所属 株式会社福徳社 取締役
略歴 調査会社にて日本マクドナルド社のGIS(エリア情報)や売上予測のシステム構築に携わった後、スターバックスコーヒージャパン社店舗開発本部経営企画室にて、出店戦略・店舗開発を統括。福徳社設立後は、小売業・サービス業の出店戦略、店舗開発、売上予測のコンサルタントとして活動中。様々な業界での実務・理論・経験を兼ね備えており、具体的な示唆には定評がある。杏林大学、目白大学、津田塾大学でも教鞭を取る。慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得。宅地建物取引士(東京242957号)

セミナー概要

1.はじめに

 ・チェーンストアにおける既存店と新店のデータ分析と活用

2.既存店の分析

 ・売れる店舗と売れない店舗の差は何なのか?
 ・店舗評価に必要なデータと分析の全体像とは?
 ・店舗の売上を左右する要因をどのように特定するのか?
 ・定量化が難しい要素をどのように捉えて分析すべきか?
 ・POSデータばかりを追い掛けるな。一緒に見るべき指標とは?

3.店舗環境の分析

 ・店舗環境による特性を掴み方とは?(ロードサイド、商業施設)など
 ・商圏、動線、ゾーンなど、店舗環境の評価項目とは?
 ・店舗を評価するためのデスクリサーチと店舗実地調査とは?
 ・考慮することを忘れがちな要因とは?

4.ケーススタディ(実際の事例を使用)

 ・売れた店舗、売れない店舗の事例から要因分析

5.売上予測モデルの作り方

 ・既存店分析、店舗環境分析の結果をどのように活かすのか?
 ・データ化して多店舗展開に活用するための着眼点とは?
 ・リテールデータを分析するための知っておくべき統計の基礎とは?
 ・エクセルで簡単にできる既存店分析、売上予測の仕方とは?

6.まとめ

 ・データを活用した精度の高い出店・改装・既存店の営業に向けて

開催日時 2020年5月18日(月)13:00-17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 1315183

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