ドラッグストア取組み強化セミナー

~成熟期へと移行するドラッグストアの次の成長戦略を読む~

マーケティング

営業力強化(消費財)

出店による成長の勢いに陰りが見え始めたドラッグチェーン各社。
今後は、大手同士の資本提携やM&Aなどに加えて、成長のためのビッグデータの活用やデジタルマーケティングの推進が更に加速すると予想されます。
本セミナーでは、実際にドラッグストアでビッグデータの活用やデジタルマーケティングの推進を行ってきた第一人者が、ドラッグストアの今後の成長の方向性についてわかりやすく解説します。


講師紹介

講師紹介

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講師名 郡司 昇
所属 店舗のICT活用研究所 代表
略歴 ココカラファインにおいて、販社統合のほぼ全てのプロジェクトや異業 種アライアンスを担当した後、EC事業子会社を設立し社長に就任。EC事業を立て直すと同時に全社マーケティング戦略を構築・実行。現在は、メーカー・テック企業・小売業をICTを活用し繋ぐことで、顧客接点の全体最適化を図る業務を推進している。「ダイヤモンド・ドラッグストア誌」他各メディアで連載中。

セミナー概要

1.小売業の最新動向とドラッグストアを取巻く環境の変化

1)食品分野で競合が進むドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストアそれぞれの競争戦略を解く
2)これからの、都市部の戦略と地方の戦略の違い
3)新業態(夜間無人店舗など)開発事例と今後の可能性について
4)ドラッグストアの集約はどう進むのか

2.ドラッグストアのマーチャンダイジングはこう変わる

1)棚割り、在庫管理、販促物などの全体最適に必要なデータと活用方法
2)ICT(情報通信技術)の活用により、マーチャンダイジングはこう変化する

3.ドラッグストアの販売促進はこう変わる

1)なぜドラッグストアにCRMが必要なのか
2)計画購買と非計画購買で異なる販促施策・事例
 ・薬剤師・登録販売者による推奨販売
 ・POP、店頭販促物の活用・・・それぞれのボトルネックと推進のポイント
3)効果の出るデジタル販促と効果の出ないデジタル販促
 ・LINE・Yahoo統合で変わる2020年型販売促進

4.メーカーの提案はどう変わるべきか

1)店頭実現率を上げるための梱包・配送単位とは
2)もし、提案するならこんな支援が有効!
 ・チェーン限定専売商品・PBで三方良しになるために
 ・アプリ販促への協賛時の留意点
 ・マストバイキャンペーンのデジタルシフト

5.まとめ

開催日時 2020年3月17日(火) 13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0714282

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