シニア市場は2020年に世代交代を迎える

新しいシニア市場に向けた成功する販促プロモーション

マーケティング

★シニア市場も2020年に世代交代を迎えます★
・シニア市場に脚光が当たり、長い時間が経ち、大きく叫ばれた
 「アクティブシニア」も既に10年以上が経過しています。

・その間に「次のシニア市場」が生まれてきています。それが、本セミナーで概要をお伝えする
 「アクティブ・バブル・シニア」です。

・このセミナーでは、世代交代を迎えるシニア市場について、
 「ターゲットセグメントの消費傾向とその背景」
 「新しいシニア市場に対する、響くプロモーションの方法」を解説いたします。



講師紹介

講師紹介

鈴木 準講師

講師 鈴木 準
所属 株式会社ジェイ・ビーム代表
一般社団法人日本元気シニア総研執行役
ジェロントロジスト(美齢学ジェロントロジー指導員)
略歴 (株)電通ワンダーマン(現:電通ダイレクトマーケティング)を経て、1998年にマーケティング・コミュニケーションに関するコンサルティング、及びプランニングを事業領域として独立開業。株式会社ジェイ・ビーム設立。 様々な業界のマーケティングプロジェクトに関わり、これまでに1,000本以上の企画書作成とプレゼンテーションを実践。「人間観察」をモットーに、顧客を理解し、ニーズを掘り下げ、琴線に触れるコンセプトを顧客に届けることに一貫してエネルギーを注いだコンサルティングは、多くの支援企業から好評を博している。

セミナー概要

1.令和はアクティブ・バブル・シニアが活躍する時代!

(1)消費するシニア市場と顧客を理解する
 ・アクティブ・バブル・シニアとは?(昭和30年~43年生まれの今後のシニア)
 ・従来シニアマーケティングに苦戦した明確な3大理由とは?
 ・従来のシニアと異なる消費が見込める理由
   1)1980年代の「モノ消費からコト消費」を最初に経験した世代
   2)マスコミ、特に雑誌の影響が大きいマニュアル世代
 ・生まれた時代で異なる、これまでのシニア世代との大きな違い
   1)戦前・戦中世代(後期高齢者)との違い
   2)団塊世代・ポスト団塊世代(前期高齢者)との違い

(2)消費するシニア市場攻略のキーワード・ポイントを大公開
 ・「承認欲求」を満たす、モノ・コト・場所・時間の提供が意味すること
 ・「ワクワク・ドキドキ消費」と、健康寿命を延ばす「ハッピーホルモン」とは?
 ・ライフシフト時代の生き方術「ジェロントロジー学」とは?

2.アクティブ・バブル・シニア(ABS世代)への正しいプロモーションの仕方

(1)これまでのシニア向けプロモーションの大きな間違い
 ・シニアを広くとらえすぎている(60歳以上十把一絡げ説とは?)
 ・売り手のペルソナが「高齢者とは?」と言う固定概念に縛られている
 ・顕在需要の解決のみで戦い、見方を変えた潜在需要は手付かず

(2)消費するシニアの「インサイト」に合わせたプロモーション

 ・ABS世代の4大ペルソナ&性別によるニーズの違い
 ・単純明快な「コンセプト=顧客が受ける価値」抽出が成功のカギ
 ・消費するシニアに情報接触させるカスマタージャーニーと施策
 ・AI時代に消費につながるメッセージは、今こそ「アナログ」指向で
 ・固定観念の仮説で失敗する「シニア調査」をうまく行う秘訣

(3)消費するシニア向けプロモーションの成功事例とポイント解説

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 2213135

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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