イオン徹底研究セミナー

イオングループの動向を理解し、自社の営業戦略に活かす!


日本国内の小売市場において圧倒的な地位を築くイオングループ。
この2020年は、グループ全体として新たな方向にシフトする大変革のタイミングです。特に長年に渡って主力事業であったGMS事業・SM事業の再編が予定されており、戦略・組織が大きく変わり、サプライヤー各社にとっては、これまでとは異なる対応が求められます。本セミナーでは、イオンリテールを中心にグループの過去・現在・未来を読み解きながら、主要業態であるイオンスタイルの最新動向から、今後のイオンを予測します。


講師紹介

講師紹介

講師名 大槻 純一
所属 CMOパートナーズ 代表
略歴 慶應義塾大学大学院修士(MBA)イオンリテールに勤務時代、店舗や本部の関係性や組織、オペレーションなど様々な経験・業務をし、独自の施策にて数々の成果を残す。その後、小売業にて経験した実務とMBAのメソッドを融合し、流通小売業やメーカーを対象として独自の視点を活かしたコンサルティング活動を行っている。小売チェーンのバイヤー研修・メーカーの営業研修も多数実施しており、双方の目線から指導にあたっている。 専門は消費財流通、店舗のマーケティング戦略。

セミナー概要

1.国内主要流通グループの動向

  ・イオングループを取り巻く競争環境
  ・主要小売事業と業態戦略を読み解く
   (GMS事業・SM事業・H&W事業、専門店事業)
   ①イオンリテール ②U.S.M HD ③マックスバリュ 
  ④まいばすけっと ⑤ウエルシアHD ⑥その他 
  ・GMS改革で進展が進む業態転換と地域分社化、専門会社化
  ・イオングループのディスカウント業態はどのように進むのか?

2.イオンリテールのMD戦略・販売戦略

  ・イオンスタイルの将来像と食品・衣料・住居余暇・HBC
  ・各カテゴリーのトップバリュー戦略
  ・食品ソリューションの今後(グローサラント・惣菜・食育など)
  ・イオンのオンライン戦略(ネットスーパー・オンラインストア)

3.イオンリテールの組織とエリア対応

  ・トップチェーンの成長ドライバーと大企業ならではのアキレス腱
  ・分社化でどのように変わるのか?本部、エリア、店舗の組織と役割
  ・エリアに根付くための具体的な取り組み

4.イオンリテール最前線!最新事例と実験的取り組み

  ・新店から見るGMSの新しい姿(食品・衣料・住居余暇・HBC)
  ・ここを見ればわかる!イオンの方針と戦略
  ・イオンの食品フロアを徹底解剖
  ・アプリ、WAON、イオンカードの販促とデジタルマーケティング

5.メーカーとしての取り組み強化の切り口

  ・イオンリテール担当として押さえておくべきポイント
  ・メーカーとして主導的な提案を実施していくために

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 主婦会館プラザエフ(最寄駅「四ツ谷」)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)
セミナーNo. 0715181

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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