ひとりでに伝わる資料・文書の作り方セミナー

人材育成

〜 企画書、提案書、通達、案内が自然に伝わる! 情報伝達・共有の具体策 〜

◆参加のおすすめ◆

「働き方改革」に伴う「時短」やテレワークなどの浸透により、会議や打合せ面談、説明会など伝えたい内容や要件を直接説明する機会が減って来ている中、この講座では、社内外に対する企画書、提案書、依頼・案内、報告書などの情報が「自然に伝わる」様にするための資料作りの手法や工夫を、理論と事例を交えてわかりやすく解説します。


講師紹介

講師紹介

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講師名 松田 洋祐
所属 松田OD研究事務所 代表
マーケティング研究協会 顧問
略歴 横浜市立大学物理課程を卒業。建設コンサルティング企業の構造系エンジニア、技術提案スタッフ、独立系SI企業の営業戦略スタッフを経て、マーケティング研究協会に入社。民間企業や公共団体の人材育成、組織開発、CS、営業、マーケティングに関する企画提案、講師、コンサルティングに従事する。2011年に独立し現職。主に企画書・提案書作成、プレゼンテーション、コミュニケーション、組織活性化、モチベーション向上、キャリア・マネジメントなどのテーマでの研修・指導や、企画書・提案書作成支援・代行などで精力的に活躍中。 (社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント。
著書:「商談・会議を成功させるビジネスプレゼン必勝法」(日経BP社<共著>)



セミナー概要

1.ビジネス場面での「資料」や「文書」の現状と課題

1)会って直接説明できる機会が減って来ている昨今
2)一方で、メールやネットなど、情報洪水の中で、なかなか読んでもらえない現実
3)資料を受け取った「全員」に「全て」を理解させることの難しさ
4)「説明に使う資料」と「読んで理解してもらう資料」の違い

2. 改めて「資料」や「文書」の役割を考える

1)「資料」や「文書」で伝えられる、そもそもの限界点
2)「資料」や「文書」で伝えられること、伝わらないこと
3)どこまで伝えることが資料の役割かを見極める
4)相手の「立場」や「場面」、「感情」を意識した「伝達シナリオ」を描く
  【演習】相手に伝わるシナリオを作成する

3. 先ず「読んでもらう」ための興味・関心を惹く資料の作り方
~「振り向いてもらう」ための文書作成テクニック~

1)「メール」や「資料」を読んでもらえなくなる最大の要因
2)先ずは「自分の事だ!」と気付いてもらわなければ何も始まらない
3)興味・関心を惹くための資料の必須条件
4)一気に読ませるワード、パワポでの情報量、ページ数の目安
5)読み進んでもらうための文書作成の技法 【例題学習】

4.相手の理解を促進するビジュアル表現と、それを短時間で作るテクニック

1)骨子が自然に伝わる「レイアウト」のセオリー
2)内容の理解を助ける「図解・チャート」の技術
3)「色」を使う際の効果的なカラーリングの仕方
4)資料を「1枚」にまとめる際のポイント

5.資料や文書だけで全てを済ませない ~資料の役目は「伝える」ところまで~

1)読んだ後の「アクション」を設定し、わかりやすく記す
2)ある条件に該当した人だけに伝えれば良いことは最初は載せない
3)権力や権威性、専門性など、伝達パワーの使い分けと注意点
4)何よりも、日頃からの関係性や信頼感がベースを築く

◆セミナールーム前のラウンジを、講師への質問・相談、情報交換の場として開放しております。お飲み物やお茶菓子等をご用意しておりますので是非ご利用ください。


◆このセミナーテーマに関する個別企業内での「セミナー」や「勉強会」の企画、開催のご相談も受け賜りしております。
また、「わかりやすい資料、文書作成のテクニック」や「わかりやすい企画書、提案書の作成方法」等に関するご相談やお問合わせについても別途個別にご対応させて頂いております。
詳しくは担当「後藤(tel:03-5227-5711)」迄お問合わせ下さい。

開催日時 2019年11月14日(木) 10:00~17: 00
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 45,000円+消費税4,500円 … 合計 49,500円 昼食をご用意いたします。
セミナーNo. 1114261

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