顧客体験起点で立てる!マーケティング施策

強いリレーションを築き上げる顧客中心の施策をどう立案するか?

マーケティング

●貴社は大丈夫ですか?

「カレンダーありき」の施策プラン ・・・
顧客ではなく、商品に合わせた手法選択 ・・・



顧客起点、経験価値の大切さは、十分に認識している。ペルソナやジャーニーも描いてみた。
往々にして、戦略やコンセプトを固める段階は顧客志向で考えられているのに、より具体的な打ち手・施策を立てる頃になると、「やることありき」「商品起点」のプランに収まってしまうことはままあるのではないでしょうか?
本講座では、顧客とのリレーションの強化につながる「顧客体験」起点の施策立案を実践するための考え方と方法論を、具体事例を交えて最新の知見から詳しく解説していきます。


講師紹介

講師紹介

藤枝 テッド 和己

講師名 藤枝 テッド 和己
所属 西川コミュニケーションズ株式会社 戦略推進室長
ANA 国際エコー賞最終審査委員
略歴 優れたマーケティング活動を表彰する世界的なアワードANA 国際エコー賞で最終審査委員を努める。25 年以上にわたり、P&G、コカ・コーラといった世界企業/ブランドのプロモーションに携わり、その経験を活かしたカスタマージャーニーに関する講演・セミナーを精力的に行っている。著書「デジタルで変わるセールスプロモーション基礎」(宣 伝会議)等。

講師紹介

講師名 明石 智子
所属 株式会社 電通ダイレクトマーケティング 取締役
略歴 電気メーカーを経て、旧電通ダイレクトソリューションズ(旧電通ワンダーマン)入社。コピーライターからスタート。クリエーティブディレクター、またマーケティングコンサルタントとして、ダイレクトマーケティングを基軸にコミュニケーション戦略立案、調査、クリエーティブ開発、改善コンサルに携わる。金融・保険、IT、教育、航空、官公庁、化粧品などの新規獲得・CRMを支援。2018年8月に電通ダイレクトマーケティングへ合流。業界での講演・執筆でも活動。全日本DM大賞金賞多数受賞、広告電通賞ダイレクト広告賞受賞、カンヌ国際広告祭ダイレクトライオン入選。2011年より全日本DM大賞 最終審査委員。2017年より米国ANA国際エコー賞審査委員。

セミナー概要

1.マーケティング施策立案と顧客体験

・なぜ顧客体験から課題を立てることが必須なのか
・カレンダー型で落とし込むマーケティング施策と顧客起点の施策の違い
・顧客体験・カスタマージャーニー描写はどこで失敗してしまうのか
・顧客起点を実践するカスタマージャーニーマップ~施策展開の成功事例

【ディスカッション】 マーケティング施策立案の現状と問題点を考える

2.顧客体験を施策立案につなげる

・顧客関係性のステージを的確に捉える顧客体験の見極め方
・商品に合わせてプランしてしまう間違いはどんなメカニズムで繰り返され
るのか
・施策の特性の把握と顧客体験をつなぐフレームワーク
・顧客のステージに応じて効果的にアプローチを組み立てる

3.今、有効な顧客リレーションシップを基本と事例から考える

・顧客体験をマーケティングに活かす「リレーションシップ」とは何か
・事例で解説:カスタマージャーニーのステージ別で顧客に対応する施策の設計
・カスタマーリレーションシップの事例

4.事例から見る顧客体験の強化と顧客関係性の向上

・デジタルが前提となる環境でマーケティングの変化が加速
・デジタルとリアルの施策が分断してしまう問題にいかに対処するか
・顧客視点で一貫性のある体験を実現するプランとは
・「テクロジーありき」ではうまくいかない!
~ 効率的「アシスト」としてテクノロジーをマーケティングに活かす秘訣と事例

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会 セミナールーム(東京 飯田橋駅 徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0314266

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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