人口減少時代のディスカウント・ドラッグストア攻略法

営業力強化(消費財)

これまで順調な成長を遂げてきた郊外型ディスカウント・ドラッグストア。しかしながら地方を中心に足元の人口減少は速度を早め、更に競合との競争に加えて、スーパーマーケットによるドラッグストアカテゴリー獲得戦略による業態間競争も激化するなど厳しい競争環境に立たされています。厳しい環境下では、これまでの安売りとメーカーリベート依存MD では生き残りは厳しいと言わざるを得ません。
本セミナーでは、ディスカウント・ドラッグストアがどのように生き残りを図るのか、新たなMDの方向性を示唆すると共に、メーカーや卸売業のリテールサポートのあり方を解説します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 有田 英明
所属 ドラッグストア開発研究会
略歴 広告代理店、業界誌の編集者を経て、平成元年独立。流通業界・小売業のコンサルティング、流通業分析、流通業のマーケティングおよびプランニングを得意分野として指導・コンサルティング活動で全国的に活動中。
流通チャネルコンサルタント。
平成3年から「スーパードラッグストア研究会」をスタート。会員数は過去40社を超える。(ドラッグストアのバイヤーや売り場担当者の指導も多い)



セミナー概要

1.ディスカウント型ドラッグストアでは4つの機会損失が増大している

1)原因は本部と店舗の「壁」にある
2)保守的な文化と挑戦的な目標
3)店舗スタッフのモチベーションを下げる幹部たち
4)手あかのついたローコスト経営を捨てられるか
5)最新の売場づくり技術、最新の売れ筋、最新のオペレーションを習得する

2.スーパーマーケットのドラッグストアカテゴリー獲得戦略は脅威だ!

1)人口減少時代、スーパーマーケットの生き残り策
2)スーパーマーケットによるドラッグストアカテゴリー獲得の3つの手順

3.メーカーリベート依存MDから脱却できるか

1)安売りとメーカーリベートに依存する商品部に危険感はあるか
2)間違えた差別化策、危険な商品部の作業
3)メーカーリベート依存MDでは生き残れない
4)リピート率をテーマに、ビジネスモデルを再構築する
5)1人のお客様にとってのディスティネーションストアになる

4. 核カテゴリーによって明確な目的来店性を創る

1)食品強化、調剤併設、カウンセリング化粧品強化
2)カテゴリーの目的来店性の強化
3)核カテゴリー、準核カテゴリー、補助カテゴリーの整理
4)核カテゴリーがワンストップショッピングの中心になる
5)カテゴリー強化の技術、ブックストア方式

5.ディスカウント型(コスモス薬品等)の特徴を理解する

1)コスモス薬品の業態開発3ステップ
2)コスモス薬品の組織運営、作業の特徴
3)コスモス薬品、急成長の理由
4)コスモス薬品の未来を想像する

6.春夏の売場づくりの急所&年末商戦準備

1)店格の向上策
2)売場づくりの6つの技術とファーストチョイス商品
3)ヘルスケア、ビューティケア、雑貨、食品、菓子、酒の注目商品と売場づくり
4)年末・年始商戦の手順

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0714264

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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