コラボレーションによる商品開発の新アプローチ

マーケティング

ストアブランド拡大とPB商品の拡大によるコモディティ化が進む中でこれまでのようなメーカー単独での商品開発だけではヒットが難しくなっています。
本セミナーでは、コラボレーションによるヒット商品を数多く手掛けた講師が新しい商品開発のアプローチ方法をわかりやすく解説します。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 渡辺 広明
所属 株式会社やらまいかマーケティング
代表取締役社長
略歴 1967年浜松市生まれ。 大学卒業後、株式会社ローソンにて22年間勤務。店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。日用品を中心に、各カテゴリーのメーカーと約600品の商品開発を実施。ベーカリー中食 ファーストフード 飲料 菓子 雑誌ギフト コピー機など 全てのカテゴリー担当 主な開発商品としては、ティッシュを箱を広告にした、アドティッシュを発案、王子ネピア株式会社と協同開発。2014年4月より、TBCグループ株式会社 リテールMDプロデューサーとして、TBCブランドを活かした商品開発と販売に従事。 2019年株式会社やらまいかマーケティングを設立。メディアへの出演や執筆、講演、メーカーへの商品開発コンサルティングなど多岐にわたって活躍している。

セミナー概要

1.ヒット商品法則のイマ

①メーカー・ブランドの限界とストアブランドの成長
②変わるヒットの法則・・・プレミアムPB、NPB
③PB、ストアブランドに対する認識の変化が購買行動に及ぼす影響
④チェーンニーズを踏まえた商品開発の時代へ

2.バイヤーから見た商品開発

①採用は2:6:2の法則、6で他店との差別化
②バイヤーの仕事がセレクターからマーチャンダイザーへ
③売場から新ジャンルを育てるための商品開発

3.メーカー商品開発の問題点

①細分化するニーズと大量生産のジレンマ 
②消費者ニーズ対応の弊害
③多様化するコンタクトポイントへの対応不足
④増大するバイイングパワーと商品・ブランドの短命化

4.コラボレーションによるヒット商品のつくり方

①NPBからトライアングルPBへ(自社ブランドの積極的活用)
②トライアングルPBがロングライフで長期安定的な売上を確保する
③自社の強みの分析方法
④トライアングルPBが可能な小売業の選定方法
⑤相手先ブランドの見つけ方
⑥トライアングルPB商品開発の進め方
⑦成功の秘訣は直接対話
トライアングルPBの開発事例紹介

5.まとめ

開催日時 2019年10月18日(金) 13:00-17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 44,000円(税込)お飲み物などをご用意しております。
セミナーNo. 0614260

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