CVSチェーンの商品政策徹底理解

次の成長へ向けた各社の商品政策を読み解く

マーケティング

営業力強化(消費財)

成長の曲がり角に差しかかりつつあるコンビニエンスチェーン。
各社はどの様に成長を遂げようとしているのか。
主要コンビニエンスチェーンで商品部門を歴任した第一人者が、コンビニエンスチェーン各社の商品政策から次の成長の方向性を読み解きます。 


講師紹介

講師紹介

講師名 本多 利範
所属 株式会社本多コンサルティング 代表取締役社長
略歴 大和証券を経て、1977年セブン・イレブン・ジャパン入社。同社の最年少取締役に就任後、日本のコンビニエンスストアの基盤整備に貢献。 1998年に渡韓し、ロッテグループ専務取締役として韓国セブン-イレブンを再建。帰国後、エーエム・ピーエム・ジャパン代表取締役社長などを経て、2010年よりファミ リーマートにて常務執行役員として新規事業を担当。 2015年より取締役専務執行役員・商品本部長として、中食の改革を中心とした商品の全面改革に取り組む。 2017年に取締役専務執行役員・社長補佐就任。2018年、株式会社本多コンサルティングを設立。著書に『売れる化』『おにぎりの本多さん』(プレジデント社)がある。

本多講師 著書 「売れる化」



セミナー概要

1.コンビニエンス業界の動向と大手チェーンの立ち位置

①社会構造の変化と取り巻く環境
 他業態との相対ビジネスについて  24時間営業短縮の影響
 キャッシュレス化の今後の展開

2.大手コンビニエンスチェーンの商品政策

①デリカテッセンで躍進するスーパーとの差別化戦略
②フードロス削減への取り組み⇒商品:ロングライフ化
              店舗:値引き販売への取組

3.コンビニエンスチェーン商品本部の役割と業務

①MD業務について
・POSデータ分析と単品管理への反映  ・仮説と検証の方法
・52週計画について  ・差別化戦略について
②メーカー政策の考え方
・メーカーの役割⇒MDの良きサポート役に徹する
・定番メーカーと新規(未取引含む)メーカーの役割
・新しい仕組みの提案⇒事例)トップシールの開発
③SCMネットワーク(調達、物流)
・トレーサビリティ⇒データベースの構築  ・PB商品の原材料調達のしくみ
・在庫コントロール

4.コンビニエンスチェーン商品本部への営業支援のあり方

①売場づくりについての理解
②中食カテゴリー・・・内製化との闘い
③FFカテゴリー・・・既存インフラと新規インフラ
・既存インフラ コーヒー、フラッペ、ホット什器と常温什器、おでん、中華まん
・新規インフラと投資⇒新カテゴリーの模索
④加工食品とグロッサリー・飲料・冷凍食品
 質の向上  差別化商品の提案・日用品・雑貨
 オリジナル商品の取り組み
⑤PB製品の取り組みについて

5 まとめ

これからのCVSに求められる方向性とメーカーの役割

開催日時 2019年10月17日(木) 13:00~17:00
会場 TKP御茶ノ水カンファレンスセンター(東京都千代田区)

※会場が変更となりました。  アクセスマップ
受講料 44,000円(税込)お飲み物などをご用意しております。
セミナーNo. 0714259

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top