小売業の経験者が明解に解説

「バイヤー業務の実際」セミナー

営業力強化(消費財)

小売業が求める課題解決提案を実現するために、バイヤーを正しく理解し、相手に合わせた営業活動を実施する

【本セミナー解説のポイント】
・バイヤーについて理解する
 業務、責任、商品部内での位置づけ、他部門との連動(店舗運営部など)
 日常的に追われている数字を理解する

・食品スーパーの競争環境を理解する
 食品スーパー間、異業種間(ドラッグストア)での競争環境の中で、
 本部、バイヤーが実現しようとしている戦略は?


★こんな方にオススメです!!
 ●営業経験3年目以内の方 ~ 若手営業の方、異動者の方
 ●営業サポートスタッフの方 ~ 営業への効果・効率的な支援のために再確認



講師紹介

講師紹介

講師 榎本 博之
所属 経営コンサルタント事務所アズライト代表
略歴 昭和47年東京都墨田区生まれ。経営コンサルタント事務所アズライト代表。平成7年中央大学商学部を卒業後、食品スーパー株式会社ライフコーポレーションに入社。青果部門を担当。平成13年中小企業診断士登録と同時に独立開業。食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスをおこなっている 。特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。
日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

セミナー概要

1.バイヤー、食品スーパーが置かれている状況を理解する
  ~まずはチェーン企業の公表数字から読み解く

1)企業軸で読み解く数字
  ~ 企業数・店舗数・売上高、1店舗当り売上高の推移
  売場面積・面積別の推移、カテゴリー売上構成
  各部門別月間売上高・粗利益高、 既存店客数、客単価 など

2.小売業の「用語」の意味を正しく理解し、相手に合わせて提案する

1)値入/値入と売買差益、売上総利益~改めて抑える納価と値入れ 
2)棚割作成時に必ず使う、マージンミックス
3)決まり文句「お宅の商品は利益が薄い・・・」に対する有効な数字~商品回転率
4) バイヤーの利益目標はいくらか~カテゴリー損益計算書、損益分岐点売上高

3.バイヤー業務を理解し、タイミングや役割に合わせた提案を!

1)小売業の組織図から、役割を理解する
2)バイヤーの権限はどこまでか?他部門との一般的な住み分け
3)バイヤーの業務サイクルを理解し、適切なタイミングに提案を行う
4)バイヤーの評価基準を理解し、バイヤーに貢献する
5)バイヤー業務を調査する基本フォーマット

4.バイヤーが評価するメーカー営業とは?!

1)自社優先ではなく、カテゴリー全体を考えられるか
2)提案で目指すポイントが明確になっている
3)単発ではなく、継続して提案をしてくれる

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 42,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0713133

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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