「低予算・0」でもできる・賢い調査!
消費者インサイトを知る方法

マーケティング

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折り返しご連絡をさせて頂きます。(2019.6.27 更新)



ターゲットを深堀して「インサイト」を把握し、マーケティング活動の効果・効率を高めていこうとする企業は多いですが、そのためにはしっかりと消費者調査や購買者調査に費用を投下するしかない、と思い込んでいないでしょうか?

本セミナーでは、「調査をしなければインサイトは導けない」といった「調査ありき」の考え方ではなく、費用を効果的・効率的に使いながら低予算・予算ゼロでも出来るターゲット理解を深める方法について、具体的な事例を交えながら解説していきます。



【本セミナーの3つのポイント】


1.消費者インサイトとは何か、またインサイトを知るためにどのようなリサーチが有効なのか、その理解を深める事ができます!


2.限られた予算内でどのように優先順位を立て、効率のよいリサーチを行うべきか、実際の業務をイメージしつつ、理解を図る事ができます!


3.講師が実際に取り組んできた事例をお伝えします!


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 村雲 圭
所属 株式会社えとじや 専務取締役
略歴 2000年にP&G入社後、市場調査部にて、ブランドづくりの基幹となる消費者リサーチに従事。市場分析、セグメンテーション、トレンド分析、エクイティ調査、新製品開発と販売に関わる一連の調査(コンセプト・製品・パッケージ、プライシング、販売予測、CM、トラッキング)など、ありとあらゆる調査設計と分析、その結果の戦略提言を実施。関わったブランドは、パンパース、アリエール、ボールド、レノア、ジョイ、ファブリーズ、マックスファクター、イリューム、ウィスパー等多数。P&G退社し後は株式会社えとじやに入社し、現在は様々な業種にてコンサルティングを実施している。

セミナー概要

1.消費者インサイトを知るために

 ・最も重要で、最も難しい、消費者インサイトの理解
 ・インサイトを知ると、何が出来るのか?
 ・調査で消費者の「インサイト」を知るには?
 ・インサイトを知るのにはお金がかかるのか?
 ・使い分けなければいけない「探索型調査」と「評価型調査」

2.お金のかかる調査とよくある失敗例

 ・Web調査からインサイトを探る
 ・グループインタビューで「どうしたら良いか?」消費者に聞いてみる
 ・消費者の本音の出ないデプスインタビュー
 ・やってはみたけど、結果のよくわからないエスノグラフィー
 ・定性調査で定量的にも見られるように人数を確保する
 ・調査会社に分析を依頼したが、あまり使えない結果になった

3.インサイトを知るために把握しなければいけないことは何か?

 ・消費者に知りたいことを直接聞いても答えは出て来ない
 ・知りたいことは、消費者も言葉にできない
 ・何を聞くべきか、何を観察すべきかをリストアップする
 ・調査設計やインタビューフローに落とし込む
 ・インサイトを知るための主な調査手法

4.【予算別】消費者のインサイトを知る方法

1)低予算調査編
 ・「調査の常識」にとらわれない調査設計 / ・目的を絞る

2)予算ゼロ編
 ・調査をしなくてもわかることはたくさんある
 ・店頭観察・オープン情報・ターゲットが良く見る雑誌・TV・SNS…
 ・調査より前にインプットしておくべき情報を入手し、効率化する

5.【ワークショップ/ケーススタディ】

 ・特定ブランド/商品のターゲット理解を深める
 ・講師が経験してきた、事例の紹介

開催日時 本セミナーは終了しました。
同様のセミナーの開催が決定している講座もございます。
公開セミナー一覧をご確認ください。
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 0613126

本テーマを貴社のニーズに応じた「企業研修」として実施することも可能です。
また各種「コンサルティングプラン」もご提案しております。
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