小売業への提案が進化する!

4時間でわかる!ID-POSのこれが正しい活用法

マーケティング

営業力強化(消費財)

小売業のID-POSデータ開示が飛躍的に進み、メーカー・卸の営業部門はID-POSを活用した提案の重要性が日に日に増しています。
しかし、そのために必要な知識やスキルが社内的に共通化されていなかったり、一部の担当者だけに依存してしまったりして、なかなか社内で浸透していかないのも現状のようです。
本セミナーでは、ID-POSを活用した提案やデータの見方の「基本のキ」の部分についてSegment of One & Only 株式会社様のID-POSパネルデータを使いながら解説していきます。
これからID-POSを活用していきたいと思っている方、まだID-POSのデータを見たことの無い方もお気軽にご参加ください。


※分析ソフトを使った操作演習は実施致しません。出力したデータをお配りして解説・演習をしていきます。



■このような方にオススメです■
・ID-POSを小売業への提案に活用しようとしている方
・データがあっても進んでいない、有効性を実証できない、バイヤーへの提案の視点がわからない等お悩みの方
・ID-POSで何ができるか知りたい、これからデータ収集もしていきたいとお考えの方


 ※本講座は統計の基礎やエクセルスキル等は必要ありません。



講師紹介

講師紹介

講師名 奥島 晶子
所属 Segment of One & Only株式会社 取締役副社長
ジェイビートゥビー株式会社 代表取締役社長
略歴 2001年3月JBtoB代表取締役社長に就任。日本におけるID-POS分析については、大企業から中小企業に至るまで広範囲に渡っての経験を持つ第一人者であり、小売業とメーカー・卸売業をつなぐ協働型ビジネスモデルの推進に努める。

セミナー概要

1.ID-POSを活用するメリットとは何なのか?

・なぜ今ID-POSが重要視されてきたのか
・とはいえデータがあっても活用が進まない現状
・小売業との協働で効果を上げるポイントを整理する

2.ID-POSを使った提案の基本のキ

・ID-POSでは「ヒト」に注目、買っていないが分かる
・まずは カテゴリーの因数分解からスタート
・ヒト視点では「気付いて×また来て×まとめて×いいもの」を買ってもらうに分解
・売上アップのカギを握る「カテゴリー○○率」
・重ね合せで課題を定義

3.データの分析と読み方の基本のキ

・「買上率」掘り下げ5つの着眼点
・性年代別買上率(≠構成比)で知る支持層
・ますます重要になる指標「リピート率」
・購入者はどんな方? シャープなプロファイリングのための手法
 性年代&時期 × 同時購買・併買リフト値
・季節商材の分析
 トライアルリピート
・ブランド分析
 新規の入り口、流入流出
・ストア貢献度

4.【演習】試しにデータを⾒て分析してみよう!

・カテゴリー/ブランドの購買の実態を因数分解して現状分析をしてみる
・特定ブランド/商品の購入者像を考えてみる



※プログラムの構成・内容は予告なく変更となる場合がございます
※本セミナーはメーカー・卸売業の方を主な対象としております。業種・業態によって参加をお断りさせて頂く場合がござます

開催日時 2019年6月5日(水)13:30~17:30
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)テキスト代等を含む
セミナーNo. 1313127

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

Page Top