プロダクトマネージャーのための演習で学ぶ
「医薬品売上予測入門」

マーケティング

製品戦略における予算の確保、経営層との交渉、コ・プロモーションの検討等、組織の意思決定に欠かせない売上予測。その予測を論理的で透明性の高いものにするためには、基本をマスターし応用に備えることが重要です。

本セミナーでは

・新患・脱落・切替えを加味した動的な患者ベースモデルを題材に
・グループでエクセルを用いた演習に取り組み
・演習を通じてアサンプションの作り方等を体験します


売上予測の基礎力を強化したいプロマネにおすすめです。


【持ち物】
PC・・・エクセルを使います。当日演習用のデータをお渡しします。


【お知らせ】
2019年4月16日(火)、17日(水) 各日9:30~17:30
医薬品マーケティング戦略立案 基礎マスター講座 が開催されます。
詳細はこちらからご確認いただけます。


講師紹介

講師紹介

講師イメージ

講師名 尾上 昌毅
所属 株式会社マーケティング・インサイツ 代表取締役
略歴 北海道大学薬学部卒業後、プリストルマイヤーズ、キリンビール(現協和発酵キリン)ノバルティスファーマに勤務。11年のMRを経験後、教育研修室長、プロダクトマネージャー、マーケティング部長、事業戦略部門長などを歴任。2009年より現職でマーケティング研修・コンサルティングを手掛ける。患者さんや医療従事者のインサイトを取り入れた、開発時から発売後までの幅広いマーケティングの可能性を追求している。
コラム 医療用医薬品のプロダクトライフサイクル(PLC)マネジメント

セミナー概要

1. これだけはおさえたい!売上予測の重要性と基本

 ・あなたの売上予測は経営を納得させられるか?
 ・医薬品売上予測の基本プロセス
 ・売上予測 3つの方法とそれぞれの特徴
 ・薬剤プロフィールとアサンプションの決定

2.売上予測の基本3ステップ

STEP1 現在の市場を患者ベースで説明できるようにする 
(患者数モデルを作る)

 ・必要な患者指数(有病者数、診断率、新患数など)の見つけ方
 ・患者指標を予測し、将来の患者数を算出する


STEP2 患者数モデルと製品売り上げをリンクさせる
①「年間当たり処方患者数」の出し方
 標準的な治療手順、治療患者フローのドラフトモデル作成法
②「処方患者あたりの使用日数」の出し方
 ガイドラインならびに現実の処方動向からの算出
③「使用日数あたりの薬剤費」の出し方
 医師、患者からのフィードバックを活用する
  
■こんなときどうする?
 「欲しいデータが入手できない」


STEP3 売上予測に影響を及ぼす要因を見つける
 ・要因の抽出と評価方法
 ・見つけた要因を戦略に活かすには

■こんなときどうする? 
 「治療ガイドラインが改訂される」 「疾患認知によって市場が拡大する」

【ケース演習】・・エクセルを使ったワークを行います

3.まとめ

 ・売上予測の見直し方法と適切なタイミング
 ・売上予測の本来の目的とは?

開催日時 2019年5月 28日(水)13:00~17:00
会場 マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)  アクセスマップ
受講料 41,000円(税込)※飲料等ご用意しております。
セミナーNo. 3312351

マーケティング研究協会の研修・コンサルティングはこちらから

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